宇宙世紀ライブラリー共同出版ぶろぐ
取り敢えず、正式オープンにしました。 『宇宙(そら)から見た宇宙世紀』のネタを中心に 書いていくと思います。 と言うか、書ければ良いなぁ(笑)
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(巻頭) 取り敢えず、通販ページを作ってみました (報告)
えーと
暫定ですが、通販ページを作ってみました。
宇宙世紀ライブラリー共同出版、通販部
本当はオンラインショップみたいにしたかったのですが、私にはどうにもよく判らないので、現時点では唯のメール送信フォームになっています。
希望する本の種類と冊数を決めて送信していただければ、折り返し、こちらの方からメールを返信いたしますので、通販を希望される方はどうか宜しくお願いします。
暫定ですが、通販ページを作ってみました。
宇宙世紀ライブラリー共同出版、通販部
本当はオンラインショップみたいにしたかったのですが、私にはどうにもよく判らないので、現時点では唯のメール送信フォームになっています。
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備忘録(その10)
えーと最初に書いておきますが、基本的にこの備忘録は独立した文章です。
便宜上番号は振っていますが、その辺はお間違えなきよう。
国家と軍隊の関係はともかくとして、『一年戦争』以前に連邦軍が存在する理由は一体どのようなものが挙げられるのでしょうか。まさか宇宙世紀の開闢時点で『今から八十年後に戦争が始まるから、その為に時代遅れの宇宙艦隊を整備しなければならない』と思ったわけでもないでしょう(笑)
仮にそんな事を考え、実行しようとする人間がいたら、間違いなく異常者の烙印を押され、社会的に抹殺されるはずです。まぁ、よりにもよって『宇宙人』に全権を委ね、社会の崩壊を一心不乱に行う亡者どもを『素晴らしい』と褒めそやす国民も世の中にはいますから、一概に『あり得ない』と断言できないと言うわけではありません。誠に残念な事ですが、ね。
話がそれました。
少なくとも組織と言うものは、正式に発足する瞬間だけは『必要だから』生まれるはずです。例えそれが勘違いだったとしても最初から『いらない物』を作る程、人は愚かではありませんし、組織も無能ではありません。仮に組織自体が必要ないとしても、それによって何かしらの『必要な事』があるから、組織は立ち上がるのです。
つまるところ『天下り先が必要だから』無駄な特殊法人は出来るのであり、『天下り先はいらないけど、取り敢えず作ってしまおう』と思う程、人は馬鹿ではない、と言うことなのです。
でも、基本的に『お話の枕詞』に過ぎないアニメーションの設定では、現実に対処する必然性が存在しない為にどうしても『必要ないけど、取り敢えず作ってしまおう』と言う傾向が強くなってしまいます。
その様な物を相手に、どうやったら『それらしい』文章が綴れるのか・・・・・・・・・・・・・
悩ましい所です。
地味に原稿書き
えーと、なんだかんだで原稿書いています。
もっとも、相変わらず牛歩のような進み方なのですが。
書きたい事はあるのですが、それを文章にする能力がないというのは、なんというかもどかしいですね。
昔手塚治虫が『アイディアはあるんです。それを原稿に描く時間が足りない』と語っていたのとは無論内容が異なりますが『頭の中の物を吐き出せない』と言う点だけだったら、或いは一緒なのかなぁ、と一人納得していたりします。
宙スペはジオン編が一段楽したので、今度は別の勢力になると思います。
多分連邦編になるとは思うのですが、私のことですから何をメインにするか、判った物ではありません(笑) 順当に行くのか、奇をてらうのか。さてさてどうなのでしょうか、ねぇ。
他の物に付いては、ここで約束するとまた狼少年になってしまいかねないので、今の段階では公表しません。出せる段階になったら、順次公表していきたいと思っています。
それでは
さて十月です。
月が替わったからといって別に取り立てて変化があるわけでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は、あったりします。
実はこの一ヶ月の間に、楽しいぐらい取引先が潰れています。
理由はただ一つ『リベラル民主党政権発足』
余りにも劇的なので、唖然とするほかありません。
オマケに例の『ヒトラー連呼』金融担当相と、過去大蔵大臣として日本経済破綻の実績を持つ『最強の経済オンチ』財務相のタッグが、トドメを刺しかねない勢いです。
まぁここまで劇的な政権交代も、ちょっとありませんね。
なお『東京』だけは我が世の春を謳歌しているようで、首都圏にいる私の知り合いは鼻息も荒く『自民党時代に溜まりに溜まった膿を、民主党がぶち壊して出してやっているんだ、地方の人間は少しの苦境ぐらい我慢しろ』やら『改革には痛みが必要なんだよ』と、まるでどこかのライオン宰相(二代目)みたいな事を縷々述べ立てていました。彼に言わせれば『地方に吸い上げられていた東京のカネが、これでまた東京に戻ってくる』と言うことらしいです。
なんというか、嘗てそれらを問答無用で全否定していた人間が口を極めて自己正当化の為に力説すると、なんとなく微笑ましく思えてしまいますね(笑)
それにどうやら、本気で『東京だけが生き残ればいい』と考えているようで、『啓蒙の為』と称してこの様な雑誌を紹介してくれました。
この雑誌の内容を一言で言えば『東京の為になる開発だけをやっていればいい。それ以外は全部ムダ』と言うことです。
さすが『右翼石原絶対ハンターイ』と言いながら『東京一極集中政策を遂行する石原バンザーイ』と十年以上ものあいだ現都知事を支持し続けている人が推奨するだけの事はあります(ちなみに『投票してないから俺は反都知事派。当然だろ』といっていますが、だからと言ってあからさまな反対運動もしてもいません)。年季が入っています。筋金入りです(笑)
実は、あったりします。
実はこの一ヶ月の間に、楽しいぐらい取引先が潰れています。
理由はただ一つ『リベラル民主党政権発足』
余りにも劇的なので、唖然とするほかありません。
オマケに例の『ヒトラー連呼』金融担当相と、過去大蔵大臣として日本経済破綻の実績を持つ『最強の経済オンチ』財務相のタッグが、トドメを刺しかねない勢いです。
まぁここまで劇的な政権交代も、ちょっとありませんね。
なお『東京』だけは我が世の春を謳歌しているようで、首都圏にいる私の知り合いは鼻息も荒く『自民党時代に溜まりに溜まった膿を、民主党がぶち壊して出してやっているんだ、地方の人間は少しの苦境ぐらい我慢しろ』やら『改革には痛みが必要なんだよ』と、まるでどこかのライオン宰相(二代目)みたいな事を縷々述べ立てていました。彼に言わせれば『地方に吸い上げられていた東京のカネが、これでまた東京に戻ってくる』と言うことらしいです。
なんというか、嘗てそれらを問答無用で全否定していた人間が口を極めて自己正当化の為に力説すると、なんとなく微笑ましく思えてしまいますね(笑)
それにどうやら、本気で『東京だけが生き残ればいい』と考えているようで、『啓蒙の為』と称してこの様な雑誌を紹介してくれました。
![]() | 週刊 東洋経済 2009年 10/3号 [雑誌] (2009/09/28) 不明 商品詳細を見る |
この雑誌の内容を一言で言えば『東京の為になる開発だけをやっていればいい。それ以外は全部ムダ』と言うことです。
さすが『右翼石原絶対ハンターイ』と言いながら『東京一極集中政策を遂行する石原バンザーイ』と十年以上ものあいだ現都知事を支持し続けている人が推奨するだけの事はあります(ちなみに『投票してないから俺は反都知事派。当然だろ』といっていますが、だからと言ってあからさまな反対運動もしてもいません)。年季が入っています。筋金入りです(笑)
備忘録(そのきゅう)
この国にいると理解できなくなってしまいますが、この国以外の殆ど全ての国では『法律を無視してでも従うべき“何か”』と言うものが存在します。その典型が宗教だと言えるでしょう。
例えば『政教分離』と言うことを、この国では『教会の政治への介入を防ぐ』と言う点だけで教えますが、本来は『神の教えは絶対である。だが、現世に於いて社会を維持する為には秩序の根幹たる法律に従って貰わなければならない。故に例え神の教えに反していたとしても、社会維持に必要ならば曲げて法律に従って欲しい。全てではなく、社会を維持する時だけでいいから』という、個人の倫理観に訴えかけるものだったりします。ここまで明確に規定しなければ個人の倫理観、つまり主義・主張と言うものは法律に優先してしまうのです。
一方、この国では宗教に基づく信仰心ですら、法律の前には殆ど意味がありません。
(一例を挙げれば明治維新直後の廃仏毀釈令は、たった一つの『布告』で事足りました。驚くべき事に『信仰を捨てて、政府の指示通りにしなさい』と言われてほぼ全員が『はーい』と素直に従ったのです。これが他の国なら良くてテロや内乱、悪ければ政権転覆が起こる事、必定です)
さて、何故この様な書き出しをしたのかといえば、現在のガンダム設定の根幹がこの『全ての思想よりも、法律の方が上』と言う、この国に住む人間以外のほぼ全ての人類にすれば、驚天動地の暴論を前提にしているからだったりします。
ただし日本人が口にする『主義・思想』の殆どすべてもこの暴論を前提にしていますから、別にガンダムの設定がそうであっても別に構わない、と言うかごく自然な考え方なのかも知れません。
(いわゆる『主義者』と自称している人間と話をしたとき、私が一番感じる『違和感』がこの点だったりします。今でも言っているかどうか知りませんが『ころぶ』と言う行為をごく当然のものとして行う精神風土は、主義や思想を洋服かなにかと勘違いしているとしか思えません)
ですが仮にも『世界統治機構』らしき物を作り上げて、登場人物の大半から『日本人』を除外してしまった世界である以上、最低限押さえるべき部分は押さえる必要があるのではないでしょうか。
地球連邦軍を連邦成立後、半世紀も経ってから作り上げると言う設定は、この『法律が全て』と言う思考法が前提になければ成り立ちません。皆が唯々諾々と法律に従うからこそ『民衆弾圧の権力の走狗』は必要ないということです。
ですが、その様な物事を前提として『それらしい』歴史を記せと言われれば、少なくとも私は『出来るわけがない』と匙を投げます。そして、結局は外国人らしい名称の日本人しか登場しない、そんな『おとぎ話』でお茶を濁す事でしょう。一世紀前の法律の条文が意味を持つ物語など、憲法を聖書と同レベルに見る国民ぐらいしかリアリティを感じることは出来ないでしょうね(笑)
(この話、続く・・・・・・・かもしれない(笑))
備忘録(そのはち)
国家が軍隊を持つのか、軍隊が国家を持つ物なのか、それがいまいちよく判りません。
ちなみに現段階で世界最大の覇権国家たるアメリカ合衆国の場合、軍時組織を維持する為に国家機能と『国民』が形成されました。これは独立戦争と南北戦争の歴史を調べれば、容易に理解できることです。
と言うか、およそ世界中のあらゆる『国家』は、軍隊を維持する組織として国家機構と国民が形成されてきました。そしてそれは、この日本も例外ではありません。
一例を挙げれば明治維新と言うのは(いわゆる進歩的知識人は絶対に認めませんが)、『より強力な軍隊を作る為には、それまでの統治機構(幕府)では不十分なので『新しい軍隊を作る為の組織』(明治政府)に衣替えした』、と言うことでしかないのです。
だからと言って『軍隊の為に国家は奉仕しなければならない』と言うのも、正しいとは言えません。
なぜなら、そもそも軍隊を作る動機が『(軍隊によって)守りたい“何か”がある』なのですから、軍隊自身がその『何か』にならない限り、軍隊は究極的には国家と国民に奉仕を強要する事は出来ないからです。そして『軍隊よって守りたい物』が軍隊自身だとすれば、明らかにそれは論理的に矛盾してしまいます。
(『あの戦争』時の日本はそれに極めて近い状態でしたが、その場合でも『軍隊の為に国民が犠牲になれ』とあからさまには言ってません。せいぜい『国家を守る為に(国家と国民を守る)軍隊に奉仕しろ』と言うところです)
出来なければ、当然軍隊に対して国家と国民は牙を向きます。そして、それを軍隊が一方的に弾圧すれば・・・・・・・・・・ まぁ、そうゆう事です。
さて、長々と愚にも付かない事を書いてきました。そろそろ本題に入る事にしましょう。
ところで『地球連邦軍』とは、一体何を守る組織だったのでしょうか?
どうやら『戦うべき相手』は『一年戦争』以前ならジオン公国となっているようですが(実はこれにも異論があります)、その相手、つまり『敵』から一体何を守るのかと言う点は、現在までの所ほとんど明らかになっていません。
資料によっては『民衆弾圧の組織』やら『権力の狗』と露骨に嫌われている場合さえありますが、それらにしても結局はその『権力』がなんなのかを、明確には示してくれません。その意味に於いて某有名作家がお書きになられた『UC』には少しだけ(ほんの少しです)期待していたのですが、結果はまぁ、あの程度でした(笑)
まったく、最初の意気込みと売り文句は、一体どこに行ってしまったのでしょうか、ねぇ。
そして年表を見る限り、どうやら地球連邦軍の発足は政府機構誕生後、少なくとも半世紀は経過した段階で起こっている(正式には0059年)と言う事になっていますので、少なくとも『軍隊の為に国家機構が成立した』とは、言い難い状態だったりします。
それ故、上記のような『権力の狗』的な解釈が成り立ってしまうのですが、守るべき『盾』もない状態で、果たして地球連邦と言う統治機構が半世紀近くも維持出来得る物なのか、いや、そもそも地球連邦と言う統治機構が成立するのか・・・・・・・・・・・
私には、それがよく、判りません。
巷では
シルバーウィークとか言う催し物があったそうですが、取り敢えず私には全く関係のない話だったりします。
まぁ敢えて言えば、朝の通勤時に電車の中が空いていて楽だった、と言う程度でしょうか(笑)
日曜日以外は普通にお仕事でしたし、まぁ『友愛』などと言う訳の判らない台詞を臆面もなくわめきつつ、国費でニューヨーク見物をしている現内閣総理大臣には絶対に理解できない『普通の労働者の生活』を送っていただけです。いいですねぇ、尻拭いを全部他人に押し付けて、好き勝手いえる身分の人は。
出来れば私もあやかりたいものです。前総理のように本気で日本の事を考えて国政を運営するのは無理ですが、現総理程度でいいのなら、多分私にも出来ますよ。なにせ投げっぱなしなら大得意ですし(笑)
まったく・・・・・・・・・・・・・・
なに考えてるんでしょうか、あの地球外生命体は(笑)
まぁ敢えて言えば、朝の通勤時に電車の中が空いていて楽だった、と言う程度でしょうか(笑)
日曜日以外は普通にお仕事でしたし、まぁ『友愛』などと言う訳の判らない台詞を臆面もなくわめきつつ、国費でニューヨーク見物をしている現内閣総理大臣には絶対に理解できない『普通の労働者の生活』を送っていただけです。いいですねぇ、尻拭いを全部他人に押し付けて、好き勝手いえる身分の人は。
出来れば私もあやかりたいものです。前総理のように本気で日本の事を考えて国政を運営するのは無理ですが、現総理程度でいいのなら、多分私にも出来ますよ。なにせ投げっぱなしなら大得意ですし(笑)
まったく・・・・・・・・・・・・・・
なに考えてるんでしょうか、あの地球外生命体は(笑)
つらつらと雑記
こんな記事を見つけてしまいました。
米、不況でも世界7割の兵器輸出 08年の契約増大
このような記事があるとまず大抵の場合『だからアメリカは〜云々』と、決まりきった定型文を書いたり読んだりする人が出て来ますが、余りに同じ文章ばかりだと詰まらないので、私のブログでは少しばかり『斜めに構えた』見方をしてみる事にしましょう。
さていきなりですが嘘を吐く場合、最も重要な事は一体なんだと思いますか?
正解は『九割以上は、本当のことを含める』です。
つまり、ほとんどの内容が本当であることが、逆に『嘘』と言うスパイスを引き立てる絶妙な調理法と言う訳です。
この記事を例に取ると、書かれている事は基本的に全て事実です。
嘘、間違い、改竄などは一切ありません。
だから、この記事によって導き出された『アメリカ一国が世界の武器輸出の七割近くを占めている』と言うのは、全くの事実だと言えるでしょう。
それ故『だからアメリカは云々』と言う事になるのですが、さてそこで問題です。
この記事に『書かれていない』事は、一体なんだと思いますか?
正解は『どんな武器が、どれだけ売られたか』と言う点です。
一時期話題になった航空自衛隊の時期主力戦闘機候補、F22ラプターは、仮に日本に売却された場合、一機220億円(二億ドル)する予定でした。仮に年間十機購入するとしたら、それだけでアメリカの武器輸出は二十億ドル増える事になります。
でもって仮に中国製の自動小銃がどこかの途上国に1000丁売却されたとしても、多分ラプター一機分にも届かないはずです。これはロシア製や他の国でも同じこと。
つまるところ、この比較はトヨタ自動車と自転車メーカーのツノダを『車輪で動く乗り物を作るメーカー』と言う点でくくり、その販売実績だけを比べて『だからトヨタは云々』と言っているような物でしかないのです。
仮にこのような『武器輸出』の比較を行いたいのであれば、販売金額の多寡と同時に『何をどこに売ったのか』と言う点が銘記される必要があります。でなければ片手落ちの感が否めません。
記事の話に戻れば、アメリカの武器輸出のかなりの部分は『高い武器を、高い金を払って購入した』ものであり(その点に付いては、この記事の中で既に紹介されています)、お手軽な兵器を安価に販売している他の国と同列に扱う事は、一件公平に見えて実は物凄く不公平な事を行っていると言うわけなのです。
そして現実の紛争地帯で使用されるのは、殆どの場合『高い武器』ではなく『安くばら撒かれた武器』の方だと言えるでしょう。
自動小銃、銃弾、手榴弾、対人地雷、各種爆弾。
この様な武器の輸出(ついでに各種援助も含めたら、もっと正確な値が出るかもしれません)だけでランキングを作った場合、果してどの様な結果になるのでしょうか、ねぇ(笑)
米、不況でも世界7割の兵器輸出 08年の契約増大
このような記事があるとまず大抵の場合『だからアメリカは〜云々』と、決まりきった定型文を書いたり読んだりする人が出て来ますが、余りに同じ文章ばかりだと詰まらないので、私のブログでは少しばかり『斜めに構えた』見方をしてみる事にしましょう。
さていきなりですが嘘を吐く場合、最も重要な事は一体なんだと思いますか?
正解は『九割以上は、本当のことを含める』です。
つまり、ほとんどの内容が本当であることが、逆に『嘘』と言うスパイスを引き立てる絶妙な調理法と言う訳です。
この記事を例に取ると、書かれている事は基本的に全て事実です。
嘘、間違い、改竄などは一切ありません。
だから、この記事によって導き出された『アメリカ一国が世界の武器輸出の七割近くを占めている』と言うのは、全くの事実だと言えるでしょう。
それ故『だからアメリカは云々』と言う事になるのですが、さてそこで問題です。
この記事に『書かれていない』事は、一体なんだと思いますか?
正解は『どんな武器が、どれだけ売られたか』と言う点です。
一時期話題になった航空自衛隊の時期主力戦闘機候補、F22ラプターは、仮に日本に売却された場合、一機220億円(二億ドル)する予定でした。仮に年間十機購入するとしたら、それだけでアメリカの武器輸出は二十億ドル増える事になります。
でもって仮に中国製の自動小銃がどこかの途上国に1000丁売却されたとしても、多分ラプター一機分にも届かないはずです。これはロシア製や他の国でも同じこと。
つまるところ、この比較はトヨタ自動車と自転車メーカーのツノダを『車輪で動く乗り物を作るメーカー』と言う点でくくり、その販売実績だけを比べて『だからトヨタは云々』と言っているような物でしかないのです。
仮にこのような『武器輸出』の比較を行いたいのであれば、販売金額の多寡と同時に『何をどこに売ったのか』と言う点が銘記される必要があります。でなければ片手落ちの感が否めません。
記事の話に戻れば、アメリカの武器輸出のかなりの部分は『高い武器を、高い金を払って購入した』ものであり(その点に付いては、この記事の中で既に紹介されています)、お手軽な兵器を安価に販売している他の国と同列に扱う事は、一件公平に見えて実は物凄く不公平な事を行っていると言うわけなのです。
そして現実の紛争地帯で使用されるのは、殆どの場合『高い武器』ではなく『安くばら撒かれた武器』の方だと言えるでしょう。
自動小銃、銃弾、手榴弾、対人地雷、各種爆弾。
この様な武器の輸出(ついでに各種援助も含めたら、もっと正確な値が出るかもしれません)だけでランキングを作った場合、果してどの様な結果になるのでしょうか、ねぇ(笑)
いまさらの報告
えーと、もはや『今日』になってしまいましたが、取り敢えず報告だけ
知っている人も多いと思いますが、『本日』開催される『コミックトレジャー』に私のサークル『宇宙世紀ライブラリー共同出版』が参加しています。
参加スペースはF−11b
参加サークル名は『宇宙世紀ライブラリー共同出版』
一応、直接の新刊はありませんが、夏コミに出した『宙スペシャル』の第五巻と一・二巻総集編を販売します。
それと既刊本を幾らかもって行きますので、御用がなくお暇があり、かつ『このサークルの本を買ってみよう』と言う意欲をお持ちの方は、おいでくださいませ。
多分、いつものように置物と化して座っておりますので(笑)
それでは
あまりにもアレだったので・・・・つい
何か書いてみる事にしましょう。
と言うのも、今しがたぼぉーっとテレビを見ていたら、なにやら『選挙直前、各党に聞く』的な番組をやってまして、その中で新党日本の某氏が『自衛隊を改変して、サンダーバード隊(仮名)にする』とのたまわったものでして。
なに考えてんだ、このオッサンと、思わず脊髄反射で思ってしまいましたが、ふと考え直すと、これはこれで凄いことではないだろうかと思ってしまったわけでして。
て言うか、本当にやってくれるのなら、私は新党日本に投票します(笑)
いえ、ネタじゃなく本気で。
て言うか、やってもいいんですよね? 作ってもいいんですよね? 『サンダーバード』、つまり『国際救助隊』を。
作ってから後悔しても知りませんよ、私は。
さて『サンダーバード』つまり『国際救助隊』とはどの様な組織なのかと言いますと・・・・・・・・
まぁ、詳しい事はこちらを拝見して戴ければ十分でしょう。
まぁ多分『国際救助隊』と言う言葉だけに反応して、ほとんど発作的に『いい』と思ってしまったんでしょうが、私のようなITCフリークの立場から言えば、これほど凄まじい『勘違い』もちょっとないだろうと、そう思えてなりません。
つまりですね・・・・・・・・・・
『サンダーバード(国際救助隊)』と言う組織と言うのは
組織自体が世界有数の金持ち、そして圧倒的な技術力を持つ超大国並みの経済基盤をもって世界に君臨し。
『国際救助』の名の下に、息子全員を(一人の例外も許さず)使命感に燃えるエリートとして厳しく育て上げ。
同じく『国際救助』の名の下に世界中にスパイを配備。更に宇宙に監視ステーションを建設した上で制宙権を完全に掌握し、そこを拠点に全世界の情報網を一手に監視、調査。
(ハッキリ言って、エシュロンなど目じゃありません(笑))
更に『国際救助』の名の下に、如何なる現行兵器も凌駕、駆逐する最新機器を多数装備。
そして開発陣として世界最高の頭脳を常時確保。研究開発には湯水の如く資金を投じる大盤振る舞いぶり。
敵対組織に対しては、あくまでも『表に出ないように』実力でこれを排除。
最後にアメリカ・イギリスを始めとする世界中の全ての国家に対して、対等かそれ以上の発言権を持つ、優れた政治力を持つリーダーが、独裁的に指揮権を握る。
これだけの事を普通に、当たり前の事として行っているのが、貴方の言う『サンダーバード』、すなわち『国際救助隊』なんですよ。本当にこんな組織を作ってくれるのですか?
本気、かつ具体的なプランがあるのならば、絶対に投票します(笑)
なにしろこれだけのことが出来る日本なら、間違いなく世界最大の『覇権国家』になってますからね(笑)
しかも思想統制と独裁のオマケつき。
それも使命感に燃えて『自発的に』行うのだから、イスラム原理主義も真っ青です。
イヤ、本当に素晴らしい。
・・・・・・・・・・・・・・はぁ。
きっと小さい頃から勉強三昧で、こんな特撮番組なんて全然見ていなかったんでしょうね。
楽しいぐらいに(『国際救助隊』と言う言葉から連想した)妄想と願望だけで突っ走っているような気がしてなりません。
取り敢えず、そんな貴方にはまずこれを全部見ることを強く勧める事にしましょう。
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感想文の提出は、夏休みが終わってすぐですよ(笑)
2009年夏の陣 結果報告
えーと、取り敢えず帰ってきました。
(と言っても、実は昨日のうちに帰ってきてはいたのですが)
まずは、夏コミに於いて私のサークルに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。
『人込み』と言う最も重要な要素を別にした場合、自然環境的には一番厳しい初日(少なくとも私はそう感じました。特にあの湿気は堪りません)であったにも拘らず、頑張ってこられた方々には、感謝の言葉もありません。
私のほうは、取り敢えず『例のガンダム』をゆりかもめ越しとはいえ、実際に自分の目で見ることが出来ましたし、会場以外でも結構楽しませていただきました。
ちなみに今回の新刊でもある『ぬりかべ本(命名わたし)』は、対象物が余りにも巨大なせいか、多くの人が『ザンジバルの本』と勘違いされることが多かったです。一応、裏表紙を含めた全体を見せる置き方をしていたんですけど、ねぇ。
あと、ショップでの通販も始まったみたいです。
以前にも書きましたが、今回は『とらのあな』と『メロンブックス』の他に『comic ZIN』にも委託をお願いしています。
ただし『とらのあな』の方は前回に続き、一応、現段階で売切れてしまっているようです。事前予約はしていたので、そちらの方で手に入れた人はいるのでしょうが・・・・・・・・・個人的にはちょっと残念だったりします。
メロンブックスに付いてはまだ在庫があるようですので、下のリンクから『ガンダムシリーズ』か『解説本』の項目を選んでいただければ辿り付ける筈です。
メロンブックス通信販売
でもってcomic ZINですが、現段階では通販を行っていないそうですので、店頭売りのみと言うことらしいです。実は私も見に行きましたが今回の新刊本、普通に店内に置かれていて、普通に余ってました(笑)
ある意味何の奇も衒わない『普通の展開』と言うことですね。
一応、こちらの方で確認できるはずです。
COMIC ZIN
あ、あとわたしの方でも通販を始めました。
今回の新刊の項目を追加しているので、このブログのす一番最初の記事にあるリンクから行って頂ければ辿りつけると思います。
それでは
空母ドロスは予定通りだ、・・・・・・・・もう少し待て
まぁ、ギレン総帥のこの言葉ではありませんが、ホントにもう少し待って戴ければと思います。
さてさて、何も出来ない内に、いよいよ明日が本番当日になってしまいました。
いつものことですが、仕事場からそのまま現地に直行しますので、これが最後の告知になります。
取り敢えず、今回の夏コミでの新刊は前回の記事にもあるように『宙(そら)スペシャルの』の新刊、ジオン公国編の第三段となります。
メインとなるのは前回書いているように空母ドロスとザンジバル級ですが、それ以外にもしかしたらとんでもないものが入っているかも知れません。と、少しばかり気を引くような言葉を書いておく事にしましょう。まぁ『期待外れ』に終わる可能性も、十分にありますが、ね。
(それに、入れたのは他ならぬ私自身ですし(笑))
前回、告知しているように再販本でラー・カイラム級の総集編を出しますので、今回の夏コミでは全ての既刊本が勢ぞろいする事になりました。自分で言うのもなんですが、結構いっぱいあったんですねぇ。
あと変わった所では何故か『正統ジオンの興亡』一・二巻総集編がごく少数見つかりましたので、これも全部もっていきます。まぁ見つかったと言っても数冊程度ですので、あまり意味はないのですが。
そのほかにも既刊本を色々と持っていく予定ですし、今回は委託として『FANKY企画』の扶桑かつみさんの新刊本も取り扱っております。
ちなみに、このような本だそうです。
世界の戦艦 第七集
なお、書店販売に付いてはいつもの『メロンブックス』と『とらのあな』に加え、今回は『cimic ZIN』にも委託をお願いしています。
今回委託をお願いしているのは新刊の『宙スペ5』と、再販本の『ラー・カイラム級 総集編』の二種類となっております。また、とらのあなとメロンブックスは通信販売も可能となっております。
いずれのショップに於いても、14日から販売されるとの事ですので『このくそ暑い時期に人込みの中に突っ込むなんてイヤだ!!』と思われるのならば、そちらを利用するのも『あり』かもしれませんね(笑)
ただし、例の如く委託部数はごく少数ですので、その点だけは注意してください。
自前の通信販売のほうは夏コミ終了後、具体的には来週に入ってから実施する予定です。
では皆様、御用が無く、更にお急ぎでなく、その上ウチの発行物に興味と関心がおありなのでしたら、
今度の金曜日(8月14日)、 東六ホール "ソ”-16b の
『UC・L・C・Publications』でお会いしましょう。
それでは
2009夏の報告(そのに)
えー、何故かコミケ直前になると、私生活がボロボロになってしまう感じがしてなりません。
これがただの『言い訳』だったら、どれだけよかったことでしょう、ねぇ・・・・・・・・・・、はぁ。
まぁ、その様な愚痴を言ってばかりもいられませんので、取り敢えず今度の夏コミの情報を書く事にしましょう。
今更ですが以前書いたように、私のサークル『宇宙世紀ライブラリー共同出版』は今月十四日からのコミックマーケット76に参加します。
日時と場所は一日目(8月14日) 東六ホール "ソ”-16b
(なお以前書いていた16aは間違いです。正しくは上の16bです。まぁどちらでも大差はないのですが、ね(笑))
でもってサークル名は毎度おなじみコミケ限定の『UC・L・C・Publications』となっております。
でもって出し物ですが、一部で既に公表されていますが『宙(そら)スペシャル』の新刊本。『ジオン公国の戦闘艦艇 3』が純粋な新刊本となっております。
ちなみに表紙はこんな感じ。

ジオン公国編の最後を飾るのはやはりこの船たちしかいない、という事でドロスとザンジバル級がメインになっております。
でもって内容の方は、こんな感じでしょうか。


今回も、イラスト関係では『FANKY企画』の扶桑かつみさんに全面的にお世話になっています。
ちなみに、その扶桑さんの新刊本も、今回は委託で販売します。詳しくはこちらのほうで確認してください。
太陽帝国インデックス
あと新刊本ではありませんが、以前より要望のあったラー・カイラム編の二冊を一冊に纏めた総集編を出します。基本的には『再販本』ですが、以前買い洩らした方は、この機会に購入していただければと思っています。
ちなみにこんな表紙

内容に付いては、以前の記事を参照していただければ大体理解できると思うのですが。
それでは、今回はこの辺で。
これがただの『言い訳』だったら、どれだけよかったことでしょう、ねぇ・・・・・・・・・・、はぁ。
まぁ、その様な愚痴を言ってばかりもいられませんので、取り敢えず今度の夏コミの情報を書く事にしましょう。
今更ですが以前書いたように、私のサークル『宇宙世紀ライブラリー共同出版』は今月十四日からのコミックマーケット76に参加します。
日時と場所は一日目(8月14日) 東六ホール "ソ”-16b
(なお以前書いていた16aは間違いです。正しくは上の16bです。まぁどちらでも大差はないのですが、ね(笑))
でもってサークル名は毎度おなじみコミケ限定の『UC・L・C・Publications』となっております。
でもって出し物ですが、一部で既に公表されていますが『宙(そら)スペシャル』の新刊本。『ジオン公国の戦闘艦艇 3』が純粋な新刊本となっております。
ちなみに表紙はこんな感じ。

ジオン公国編の最後を飾るのはやはりこの船たちしかいない、という事でドロスとザンジバル級がメインになっております。
でもって内容の方は、こんな感じでしょうか。


今回も、イラスト関係では『FANKY企画』の扶桑かつみさんに全面的にお世話になっています。
ちなみに、その扶桑さんの新刊本も、今回は委託で販売します。詳しくはこちらのほうで確認してください。
太陽帝国インデックス
あと新刊本ではありませんが、以前より要望のあったラー・カイラム編の二冊を一冊に纏めた総集編を出します。基本的には『再販本』ですが、以前買い洩らした方は、この機会に購入していただければと思っています。
ちなみにこんな表紙

内容に付いては、以前の記事を参照していただければ大体理解できると思うのですが。
それでは、今回はこの辺で。
久々のレビュー
涼宮ハルヒの憂鬱(さて何話になるのだろう)
エンドレスエイト(四ループ目)
あー楽しい(いやホントに)
ある程度予想していたけど、まさか本当にやってくれるとは・・・・・・・・・・・・
さすがです、京アニ(笑)
実際、『エンドレスエイト』の真骨頂は、あの無間地獄に等しいループ感にあります。
そして、基本的に『(事象の)外から眺めいている』視聴者にとって、この無間地獄を実感できる方法はただ一つ、作品の中で唯一ループしている事を『知っている』立場の長門と同じ境遇に立たされること以外にはありません。それ以外のどの様な説明を行っても『ふーん、そうなんだ』の一言で済まされることがオチでしょう。
だから最低でも四週、できるならば五週以上欲しいと願っていただけに、この展開は(少なくとも私にとっては)『やってくれてありがとう、京アニ』でしたね。
まぁ原作未読者にとっては拷問以外の何者でもありませんし、原作を読んでいる人にとっても、『次が来ること』を空気のように当然視している人が絶対的多数であるでしょうから、この『エンドレスエイト』に於ける一連の行為は(少なくとも『客に媚びる』と言う姿勢から見る限りでは)愚の骨頂です。実際、ネット上では罵声と怒号が飛び交っているみたいですし。
涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトがついに5週目突入決定!!!! 2ch各板で悲鳴、怒号、罵声、失望の声が飛び交う!!
でも、これは相当程度『計算ずく』だと言えます。
と言うか、この時の一連の拷問のような繰り返し行為が無ければ、恐らく秋以降に始まるであろう『消失』ストーリーの根幹を為すある出来事が、全く意味を成さなくなってしまいます。少なくとも製作サイドは、その様なことを念頭に於いて上で『敢えて』このループを繰り返していると言えるでしょう。言い換えれば、『言葉を発さない説明を行っている』と言う事です。
昨今のアニメは、とかく言葉に頼った『説明』、『解説』に寄りかかり過ぎる、そして受け手もその様な『過剰な接待』を当然視しすぎる傾向がありますから、今回京アニが行っている従来までの『頭だけで理解する』説明一辺倒方式を無視した『肌で感じる』手法がどの程度受け入れられるかはわかりません。が、少なくとも一石を投じる程度の意味はあると思います。
まぁついでに言ってしまえば、オリジナルストーリーを挟まない限り『エンドレスエイト』で話数を稼がなければ、『溜息』、『消失』の放送スケジュールが狂ってしまう(少なくとも『溜息』は九月、『消失』は十月から年末にかけて放送されるはずです。さすがに『エンドレスエイト』が八月第四週まで粘る可能性は無いでしょうが、七月第四週(つまり夏休みが始まる時)までは、続く可能性は十分にあります)という製作サイドの『内部事情』が絡んでいる事も無視できませんけど、ね。
さてさて、個人的にはあともう一周ぐらいはループして欲しいのですが・・・・・・・・・
(そうすると、そろそろ見ている人達の怒りが『諦めの境地』に変わるはずですし)
どうなる事でしょうか、ねぇ(笑)
エンドレスエイト(四ループ目)
あー楽しい(いやホントに)
ある程度予想していたけど、まさか本当にやってくれるとは・・・・・・・・・・・・
さすがです、京アニ(笑)
実際、『エンドレスエイト』の真骨頂は、あの無間地獄に等しいループ感にあります。
そして、基本的に『(事象の)外から眺めいている』視聴者にとって、この無間地獄を実感できる方法はただ一つ、作品の中で唯一ループしている事を『知っている』立場の長門と同じ境遇に立たされること以外にはありません。それ以外のどの様な説明を行っても『ふーん、そうなんだ』の一言で済まされることがオチでしょう。
だから最低でも四週、できるならば五週以上欲しいと願っていただけに、この展開は(少なくとも私にとっては)『やってくれてありがとう、京アニ』でしたね。
まぁ原作未読者にとっては拷問以外の何者でもありませんし、原作を読んでいる人にとっても、『次が来ること』を空気のように当然視している人が絶対的多数であるでしょうから、この『エンドレスエイト』に於ける一連の行為は(少なくとも『客に媚びる』と言う姿勢から見る限りでは)愚の骨頂です。実際、ネット上では罵声と怒号が飛び交っているみたいですし。
涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトがついに5週目突入決定!!!! 2ch各板で悲鳴、怒号、罵声、失望の声が飛び交う!!
でも、これは相当程度『計算ずく』だと言えます。
と言うか、この時の一連の拷問のような繰り返し行為が無ければ、恐らく秋以降に始まるであろう『消失』ストーリーの根幹を為すある出来事が、全く意味を成さなくなってしまいます。少なくとも製作サイドは、その様なことを念頭に於いて上で『敢えて』このループを繰り返していると言えるでしょう。言い換えれば、『言葉を発さない説明を行っている』と言う事です。
昨今のアニメは、とかく言葉に頼った『説明』、『解説』に寄りかかり過ぎる、そして受け手もその様な『過剰な接待』を当然視しすぎる傾向がありますから、今回京アニが行っている従来までの『頭だけで理解する』説明一辺倒方式を無視した『肌で感じる』手法がどの程度受け入れられるかはわかりません。が、少なくとも一石を投じる程度の意味はあると思います。
まぁついでに言ってしまえば、オリジナルストーリーを挟まない限り『エンドレスエイト』で話数を稼がなければ、『溜息』、『消失』の放送スケジュールが狂ってしまう(少なくとも『溜息』は九月、『消失』は十月から年末にかけて放送されるはずです。さすがに『エンドレスエイト』が八月第四週まで粘る可能性は無いでしょうが、七月第四週(つまり夏休みが始まる時)までは、続く可能性は十分にあります)という製作サイドの『内部事情』が絡んでいる事も無視できませんけど、ね。
さてさて、個人的にはあともう一周ぐらいはループして欲しいのですが・・・・・・・・・
(そうすると、そろそろ見ている人達の怒りが『諦めの境地』に変わるはずですし)
どうなる事でしょうか、ねぇ(笑)
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まったり修羅場中
ええ、まぁ、毎度のことですから(笑)
と言う訳で、いつも通りの有り様だったりします。
ちなみに『まったり』も『修羅場中』も本当のこと。普通は両立しないんですけどね。
ホント『進歩』とか『向上』と言う言葉は、私には無いのでしょうか。
と言うことで、夏に出す本の事をそろそろ書く必要があるので、ボツボツ書く事にしましょう。
とりあえず、『宙スペシャル』の新刊と、あともう一冊ぐらい新刊は出る予定です。
後は再販本が幾つか出せればいいかなぁ、と言う感じでしょうか。
でもって前回書き忘れていましたが、一応受かっているので配置スペースと参加日を書く事にしましょう。
参加するのは金曜日の一日目(8月14日)
参加スペースは“ソ”−16a
サークル名はコミケ限定の『UC・L・C・Publications』となっています。
適度に見晴らしだけはよさそうなので、たぶん目立ってはいることでしょう。
内容が伴なうのかどうかは知りませんが、ね。
それでは



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