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(巻頭)  取り敢えず、通販ページを作ってみました  (報告)

 えーと
 暫定ですが、通販ページを作ってみました。


  宇宙世紀ライブラリー共同出版、通販部



 本当はオンラインショップみたいにしたかったのですが、私にはどうにもよく判らないので、現時点では唯のメール送信フォームになっています。
 希望する本の種類と冊数を決めて送信していただければ、折り返し、こちらの方からメールを返信いたしますので、通販を希望される方はどうか宜しくお願いします。



まったり修羅場中



 ええ、まぁ、毎度のことですから(笑)

 と言う訳で、いつも通りの有り様だったりします。
 ちなみに『まったり』も『修羅場中』も本当のこと。普通は両立しないんですけどね。

 ホント『進歩』とか『向上』と言う言葉は、私には無いのでしょうか。


 と言うことで、夏に出す本の事をそろそろ書く必要があるので、ボツボツ書く事にしましょう。







 とりあえず、『宙スペシャル』の新刊と、あともう一冊ぐらい新刊は出る予定です。
 後は再販本が幾つか出せればいいかなぁ、と言う感じでしょうか。




 でもって前回書き忘れていましたが、一応受かっているので配置スペースと参加日を書く事にしましょう。


 参加するのは金曜日の一日目(8月14日)

 参加スペースは“ソ”−16a

 サークル名はコミケ限定の『UC・L・C・Publications』となっています。


 適度に見晴らしだけはよさそうなので、たぶん目立ってはいることでしょう。
 内容が伴なうのかどうかは知りませんが、ね。


 それでは


  

来る者は拒み、去る者は追い出す

 としか言いようがありません(笑)

 いえ、こんな話なんですけどね。


 もちろん、前日の十九日より国の方針が変わっているので(東京都の根拠もそこにあります)、送り返す行為自体は問題ないはずなのですが、それまで『関西を隔離しろ』だの、『東京都では関西のような不手際は”絶対に”起きない』だの、『念には念を入れろ』だの言っていた人々の豹変振りと、あまり無軌道さにはちょっと唖然としてしまいます。


 もしもこれが逆なら、ハッキリ言って絶対に入れないでしょうね。それどころか国を動かして患者を『隔離』した上で、丁重に奈良県へ『叩き返して』いることでしょう。
 無論報道管制はバッチリ。仮に漏れたとしても『信じられない奈良県の対応』、『地方の杜撰な実態』、『たとえ政府の指針だとしても、何故独自の判断で阻止しないのか』と、それこそ鬼の首でも取ったように詰る事でしょう。
 と言うか、一度『患者のたらい回し』で詰られていますし、奈良県は(笑)
(その後東京都で同じことが起こった時の都と病院、そして全国メディアのマスコミの自己弁護ぶりは今でも鮮明に覚えています。まぁ東京圏に住む彼はもう忘れているのでしょうが、ね)


 で一番笑ったのは、どうやらこれで奈良県初の発祥患者が誕生する事になったようで。
 それはつまり、そのぶん東京都の患者が一人減るということだったりします。余りにも判り易すぎて逆に微笑ましくなってしまいますね。どうやら『インプル対策の落ち度は関西だけ。東京の対策は万全』と、どこまでも主張したいようで。


 県の側に何の落ち度もないにも拘らず、汚点だけが勝手に付くというのも、今の日本の力関係を如実に現しているようで微笑ましい限りです。そしてそれを『当然』と思っている人間が馬鹿みたいに多い事も・・・・・・・・・・・・ね。


 昔『踊る大走査線』で、自分の署の管内で起こった交通事故の死者を、面倒を抱え込みたくないから隣の警察署の管轄にそっと捨ててこいと署長がポツリと言ってしまうシーンがありましたが、あれは『お話』の世界だから笑って許せる話。まさか当の東京都が(ええ、湾岸署も出来ましたし)、それを地でやってくれるとは思っても見ませんでした(笑)
 ちなみに、もしもこの新幹線に乗っていた乗客から別の患者が発症した場合、『奈良県の対応』や『患者本人の良識』が問われる事があっても、婉曲に追い出した『東京都の馬鹿さかげん』が問われる事はまずありません。本当によく出来ていますね、この世界は(笑)



2009夏の報告(そのいち)



 えーと、ご無沙汰してしまいましたが、とりあえず私は元気です。
 でもってこの時期になると必要なのは、『夏だ一番エロ本祭り!』・・・・・・・・・・・ではなく、コミックマーケットの当落発表だったりします。
(でもあまり間違っていない気もする(笑))


 でもって私の元にも『一応』届きました。
 相変わらず他よりは遅いようですが、まぁ届いただけよかったとしましょう。
 ちなみに私は、サークル検索システムは『絶対に』使わない人だったりします。理由は一つ、これを使ったときは例外なく落選していると言う、ただそれだけです。
 でも理由なんて、それだけあれば十分でしょう(笑)


 ・・・・・・・・ああ、そうそう、忘れてました。
 肝心の当落ですが、受かってます。


 日時や配置スペースなどは、また後日と言う事で。
 それでは速報ですが、とりあえず。


 ではでは




感染拡大でも冷静に対応する首都圏


 だそうです(笑)
 ちなみにソースはここ


 まるで関西地方を隔離せよと言わんばかりのヒステリックな報道を繰り返しながらこの言葉を臆面も無く出せる辺り、私としてはその厚顔ぶりにむしろ天晴れ! と言ってしまいそうです。

 と言うか、そこまで自画自賛したいのですかねぇ(笑) 


 と言う訳で、週が明けて物凄い勢いでヒステリックな対応が行われています。
 一番凄いのは、マスクがどこも品切れな事。


 でも、実はこれには『裏』が有りまして・・・・
 と言うのも、今現在関西地方でマスクをしている人の大半は、いわゆる官公庁、全国チェーンの大手スーパー、コンビニ、JR西日本、東京資本の会社の人々。
 少なくとも、関西資本の企業や鉄道各社は、今日の段階ではいつもとそれ程変わった光景を見せてはいませんでした(まぁ、たぶん明日からは一変すると思いますが)。
 つまるところ東京本社、中央官庁の命令に従った上で、自社の売り物を従業員に与え、残ったのを売り物として配布していると言うわけでして。そりゃ即座に品切れにもなります。だって最初から無いんですもの(笑)

 一番笑ったのが、某日本最大のコンビニチェーン店。
 朝立ち寄ったら普通にマスクが売っていたのに、昼間行ったら売り切れ。その代わりに『従業員にマスク着用を義務付けています』の張り紙と、仰々しくマスクを付けた店員の姿。そのつけているマスク、どう見ての朝の売り物と同じ製品のような気がするのですがね。
 そしてそのコンビニには大きな文字で『マスク売り切れ』と書かれた張り紙。そりゃ不安に駆られる人が続出すると言うものです。
 あー『火事場泥棒』と言うのはこうやるんだよなぁ、そうそう『あの時』もそうだったよな、と、なにやら懐かしく思ったりしました。

 ちなみに、地元の小さなコンビニではマスク着用はなし。店員の話では明日以降、売り物とは別に従業員用に配布する予定との事らしいですが、そのマスク自体が大手コンビニやドラッグストア、スーパーに根こそぎ取られている為に、どうなるかはまだ流動的との事。


 マスコミは『マスクが無い』、『みんな付けてる』、『異様な光景』と言ってますが、本当にその様な光景が現地で目に付くようになるのは、むしろ明日以降のことでしょう。今日これだけ煽っているのですから、たとえその内の一パーセントが慌てたとしても相当な数になるはずです。

 そしてその光景を映して『混乱が広がる関西地方』としたり顔で更にパニックを助長するのが、東京キー局のマスゴミと言うわけです。上手く出来てますね、この世界は(笑)

さてさて



 まぁ、困った事になりましたねぇ。
 いえ、ここ数日のインフル報道ですが。


 関西ローカルのニュースはともかく、全国ニュースではまるで関西一円に細菌兵器がばら撒かれたかのような騒ぎ振りです。少なくとも現段階では『ただのインフルエンザ』の域を出ていない、ちょっと派手に報道され過ぎた一病気に過ぎないんですけどねぇ。


 でもって一番困るのは、この問題と他の問題を直結して考える人間がいるという事でして。
 例えばこんな感じですね。


 『関西は橋本みたいなのが知事になっているからダメなんだよ。だからインフルエンザが広まるんだ。天罰だね』

 『どうせ関西には半島や大陸の手先や麻生支持の奴が多いんだろ。さっさと皆インフルに懸かって○○ばいいのに』
(さすがに伏字にします。でも大体わかるでしょう)


 微笑ましくて涙が出てきそうですが、何れも実話です。
 ちなみに発言者はどれも関西以外の人。無論とってつけたように『冗談だよ、冗談』と言っていましたが、とてもそうは聞こえませんでした。
 でもってこの様な人間に限って『冷静な判断』だの『流言蜚語はよくない』だの『事実を見極めなくてはダメ』だの言ってのけるのですから、手の施しようがありません。


 トドメの一言は『東京では絶対こんな事は起こらないね。やっぱり関西人はモラルが低いよ。あ、でも俺が住んでるのは神奈川だから危ないな。あーあ、こんな田舎・・・・・・・・(ここで口が止まりました。さすがに顔は見えなくても私の機嫌が悪くなっている事に気付いたのでしょう)』


 これで『冷静な判断』としていると確信しているのですから、笑うしかありません。



 と言うことで、私もこの問題と他の事を絡めてみる事にしましょう。
 ええ、無論軽い『意趣返し』です(笑)


 まぁ、もしもこれが東京だったら、たぶん全国の警察組織と医療機関の人員をごっそり引き抜くのでしょうね。それをして当然と言う風潮が、あそこにはありますから。
 ですが、その様な唯我独尊が果たしてどこまで続けられる事やら。第一、その引き抜く人員がもう他の土地には殆ど残っていないのですからね。

 で私は思うのですが、全国ネットのマスコミがそれ程までに問題視しているのならばです、日本で一番医者が余っているのは東京なのですから、自衛隊などとケチ臭い事を言わずに二・三個の病院を閉めてでも関西に医療関係者を派遣すればいいのです。つまり上の例の逆をやれと言う事ですね。

 それくらい出来るでしょう、なにせ『日本の危機』らしいですから、ね(笑)


 同時におもうのは、規制を全国規模で対策を一元化したがるくせに、東京以外の土地に何かが起こったときの政治家、官僚の動きの鈍さですね。特に今回『週末だから官庁が休みで対処できない』と言わんばかりの振る舞いには、ほとほと呆れ返ります。官僚出身でない、つまり官僚に気兼ねする必要の無い(ちなみに現兵庫県知事は官僚出身です)大阪府知事が『(そんなに規制したがるのなら)さっさと行動計画を決めてくれ』と悲鳴にも似た訴えをするのも理解できると言う物です。


 ま、東京以外がどうなろうと、ホントにどうでもいいのでしょうね。この様な人達は(笑)



 

時事ネタを一つ

 えーと、唐突に辞めてしまったみたいですね。民主党代表。
 余程現総理との党首討論が嫌だったのでしょう(笑)

 まぁ親分たる田中角栄ほどの決断力、頭脳を持たず、師匠たる竹下登ほどの気配り、根回しの能力を持たない金勘定に長けた夢想主義の二世ボンボン議員としては、よく頑張った方ではないでしょうか。
 でもってその彼以下なのが、現在の民主党議員の皆様、特に『リベラル』とか『愛』とか言う言葉を恥ずかし気も無く口に出来る馬鹿たちでして・・・・・・・・・・・ そんな言葉を言う前に、手と足と頭を動かせと言いたくなるのは、多分私だけではない筈です。
 
 で私が思うに、少なくとも彼の親分であった田中角栄なら、選挙に勝って総理になるまで絶対に辞めなかったでしょうね。無論総理になれば当然の権利の行使として検察への『お礼参り』は必須です
(たぶん、自分がいないほうが民主党政権の芽が高まり、結果として『お礼参り』が出来ると踏んでいるのでしょうが・・・・・・・・・・・・・ 甘いですね)



 ここ暫くの騒動に付いては殆ど呆れ顔で傍観していましたが、そんな中で思ったのは


『『裏切られた』だの『信じられない』だの喚いていた人達。あの人が清廉潔白な聖人君子だと思っていたわけですか? 私はてっきり『あの位の事を平然とする悪人でなければ、民主党は選挙に勝てない、だから支持する』とばかり思っていたのですが』


 と言うことでした。


 その上で田中派した民主党を支持しているものだとばかり思っていたのですが・・・・・・・・・・・・・・・
 けど、違っていたんですねぇ(笑)


 

追記を表示

備忘録(そのなな)



 ふと思うのですが「優秀な科学力を誇る貧乏な国」が、敗北寸前の状態で量産する兵器と言うものは、一帯どの様な物なのでしょうか。


 たぶん、なまじ頭が言いだけに「一発逆転を狙う超兵器」か、「今ある資源で最大限量産できるお手軽兵器」のどちらかになると思います。
 前者としてはナチスドイツの原爆開発が挙げられるでしょうし(同じ原子爆弾といっても、ナチスとアメリカの開発経緯は根底から異なります。何よりアメリカの場合は『一発逆転』など最初から狙っていません。あくまでも『数ある計画の一つ』として、他と同じ手順(一例を挙げれば原爆開発とレーダー開発では、係わった人員と予算は実はレーダーの方が多かったりします)で開発していただけです)、後者としては同じナチスドイツの大戦末期の各種兵器が有名だと言えるでしょう。
 ドイツの兵器開発は技術者の暴走が先に出てくる感が否めませんが、同時期の日本ほど無茶苦茶だったわけではありません。なにせ日本の技術開発は『戦争に勝つ』と言う点を最初から放棄していました(その代表例が戦車とレーダーです)から(笑)


 でこれをガンダム世界、特にジオンに例えた場合、前者が『ソーラ・レイ』や『ビグ・ザム』であり後者の代表が本編では殆ど出てこない『ジッコ』突撃艇だと言えるでしょう。特にジッコ突撃艇は、その後の作品でも滅多に出てこない『正しい兵器開発に則った機体』と断言できます。つまり『贅沢を言えばキリが無いが、とりあえず今の所何とか使えそうな(実際に使えるとは限りません。あくまでも『使えそうな』兵器であることが重要なのです)、そして安上がりに数を揃えられる機体』と言うことです。


 でちょっと余談

 曲がりなりにもそれに挑戦したのが初代のガンダムだと言うのはよく知られていますが、これにしても実も蓋も無い言い方をすれば番組後半に製作体制が崩壊した結果、作画を動かしたくとも動かせない現実を覆い隠す為の方便だったともいえるでしょう。
 つまり『粗雑な兵器』を『粗雑な作画』と置き換えれば、ほぼそのまま当て嵌まると言う事です。新人社員やアニメーターの多くは、専門学校での養成や『救国の志(やる気)』は十分だったかも知れないが、技術がそれに伴わない為に『(この重要な最終決戦の場所で)目立った動きをしていない』と言う事ですね。実際私には、キシリアの憮然とした顔が富野に見えて仕方ありません(笑)

 初代のガンダムには、随所に『富野の恨み節』とでもいうべきメタ発言が散りばめてあるのですが、軍オタの知識過剰が災いしているのか、この部分が取り上げられることは無いんですよねぇ。 



 ガンダム世界の艦艇でそれを実現しているのは、実は一つもありません。
 設定の上で『それらしい』言葉で述べられているものは幾つかありますが、実際の画像が悉く説明を裏切っていすので(その代表が『0080』の出渕デザインの艦艇やイグルーの改造艦艇だと言えるでしょう。あんな物を本気で『戦時量産型』や『後期型』、更には『簡易改装』と信じている設定屋が居るとしたら、無能を通り越して有害だと断言できます)、現実には皆無だと断言できるでしょう。

 ところが、設定を鵜呑みにしてその様な物こそが戦時型の『当たり前』とばかりに更に線を増やす(複雑にする)のが、今の流行だったりします。
 基本的に自己の脳内で完結する設定屋と、実際に物を作り、数を揃えなければならない技術屋の違いと言えば、そこまでなのでしょうがねぇ・・・・・・・・・・



 上の余談で言えば、実際に物を作る技術屋(富野)が設定屋(デザイナー)を押さえ込んでいたからこそ、あのシーンの数々が出来たのかも知れませんね。その分、設定屋の恨みつらみは物凄い事になっていたのでしょうし、それが放送終了後の設定万能主義に行き着いたとも言えるのですが、ね。




備忘録(そのろく)


 新しい軍艦が、即『強い軍艦』と言うわけでもないというのは、現実の戦史を見ていればなんとなく理解できる事でもあります。


 例えば、太平洋戦争に於いて最も有効に戦った日本の戦艦は、最も旧式の金剛級でした。
 まぁこれは新造艦や主力艦、特に大和級に代表される戦艦の出し惜しみをしていた当時の軍部の姿勢による所も大きいのですが、いざ実戦と言う事態になった場合、実際に使わなければ例えどれだけの高性能を誇っていたとしてもそれは宝の持ち腐れであり、負けた後で何を行っても所詮は『負け犬の遠吠え』でしかありません。

 それはそれとして、新造艦は新造艦故の問題を多く抱えているのが普通ですので、ある程度の完熟期間を経なければ十分な戦力となりえないのは、第二次大戦の『ビスマルク』の例を見るまでも無く、容易に理解できる事でしょう。


 ところが、ガンダムの世界では新しい軍艦はとにかく強いと言う事になっています。
 この為、後期型や改良型と言う名称で呼ばれる艦艇や、更には大戦末期の高性能艦と言う代物が、無条件に『強い軍艦』となっているわけです。
(その殆ど唯一の例外が、初代の『ホワイトベース』だと言えるでしょう。最新鋭艦がカタログデータでは圧倒的であるにも拘らず、それを十分に活かしきれなくて結果的に格下の相手に苦戦を重ねると言う構図は、少なくとも以後の作品では全く見ることの出来ない代物です)


 強い軍艦と言うのは、艦自体の能力が優れているだけでなく、搭乗員が艦の能力を十分に引き出せるだけの訓練、その他を実施できるだけの時間的余裕が存在して初めて強くなるものだと思っている私にとっては、大戦後半の『新鋭艦』の従来までの説明に納得がいかない面があるのも事実でして・・・・・・・・・・・・・・

 

それでは


 殆ど何の準備も出来ませんでしたが、とりあえず『コミック1』に行って来ます。
 何時ものごとく、仕事場から直行なので、事前の更新はこれが最後になります。


 残念ながら新刊本の類はありませんが、そこそこ既刊本をもって行きますので御用が無く暇があり、且つ私のサークルに表実があるという奇特な人はおいでくださいまし。
 たぶん、何時ものように座っていると思いますので(笑)



 なお、サークルスペースは『ねー14b』
 サークル名は『宇宙世紀ライブラリー共同出版』となっています。


 配置スペースを見る限り、まぁ、そこそこ見つけやすい場所だと思います。
 また今回は類似のサークルが全部メカミリに行っているみたいですから、その点でも『浮いて』いるんでしょうね、きっと(笑)


 それでは


やっぱりこれも「続報」になるのかしらん?



 と言うことで、近況を少し。


 
 えーと、とりあえず、どうにか歩けるようにはなりました。
 でも、まだ走れません。
 ちなみに、本日まで仕事は休んでいたりします。まぁ、行きたくても行けませんでしたし。



 でもって来週日曜の行商ですが、本日、荷物を宅急便で送りました。
 ですので、このままなら参加は出来ると思います。



 加除書きですが、一応報告までに。
 ではでは

まいりました



 本来なら、今度の行商の事について何か書かなければならない所なのですが・・・・・・・・・・・・・・



 現在、右足の調子が悪く、ろくに立つ事すらできません(泣)
 歩くのも一苦労
 走るなんてもっての他


 なんと言いますか、エライ状態だったりします。
 

 今週頭までは、痛みはあったにしてもそこそこ騙していたんですけど・・・・・・・・・・・・・・・
 ここ数日で一気に悪化。無茶苦茶になっていたりします。
 
 

 このままなら、来週の首都行きも考えないといけないかも。
 まいったなぁ

とりあえず、報告



 えーと、いつも間際になってバタバタと告知するのが私の常ですが、たまには早い内に言うのもありかも知れませんね。
(と言うか、それが当たり前なのですが・・・・・・・・・・・・・・・・反省)



と言うことで、来月の26日に開催される『COMIC1☆3』(公式ページにはこの様に描かれているので、これが正しい表記なのでしょう・・・・・・・・・・たぶん)に、私のサークル『宇宙世紀ライブラリー共同出版』が参加する事になりました。一応公式ページに名前があるので、たぶん出てもいいということなのでしょう。
 たぶん・・・・・・・・・・きっと・・・・・・・恐らく・・・・・・・・・・・・・・・ね。


COMIC1公式サイト


 と言う事ですので、たぶん来月の今頃は首都のどこかにいるのだと思います。
 なお参加スペース、発行物等はおいおい公開していきますので、もう少しお待ちください。
 


 と言うことで、本当に『とりあえず』の報告でした。 かしこ

言葉遊び・・・・かな

 ここ暫く、19世紀の歴史を色々と調べている内に、この様な疑問が専門家の間に存在する事を知りました。

 曰く 「『大英帝国』とは、一体どの様な意図を持って付けられた言葉なのか」


 どうやらその道の専門家の間でも確固とした見解が出ていないようで、『大ブリテン島(グレート・ブリテン)』と『英帝国(ブリテッシュ・エンパイヤー)』を掛け合わせた造語と言う見解が、現時点では有力だそうです。

 ちなみにwikiにも、まだ定説といえる見解が存在しないようですね。

大英帝国wiki



 なんと言いますか、笑ってしまいました。
 専門家の見識にいちゃもんを付けるつもりは毛頭ありませんが、さすがにこれは余りにもお粗末過ぎます。と言うか、少しでも東洋史の知識を持っていれば、この様な見解は絶対に出てこないと断言できるでしょう。
 と言うことで、上記の質問の回答としては、『英国が帝国だから、自動的に大英帝国になる』と言うのが、少なくとも当時の人々の常識に則った回答だったりします。


 まぁ余りにもそっけないので一応の説明をしましょうか。
 と、その前に一つ質問。

 『大英帝国』が存在した当時の中華王朝の『正式』名称は一体なんと言うのでしょうか?


 正解は『清帝国』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなく『大清帝国』だったりします。
 その一つ前の王朝は『明』ではなく『大明帝国』。
 更に一つ前は『元』ではなく『大元帝国』・・・・・・・・・・・でもなく『大元イェケモンゴルウルス(大元大モンゴル国)」が、国家としての正式名称だったりします。
 

 ちなみに元朝以前の各国家の場合、王朝創始に係わる地域の名称がそのまま国号になっていますが(漢、隋、唐、宋、その他もろもろ)、基本的に『大』の文字はつけません。よく『大唐帝国』とか記す歴史書がありますが、その様な表記は二十世紀になってから、日本でのみ広まった事。あくまでも正式名称は『唐』だけです。なお元朝以降の場合は基本的に国号は抽象名詞になっています。
 そして日本に於いては公的な文書に記す場合を除き、一般に中華王朝を示す場合は『大』の言葉を省きます。
(一例を挙げれば、日本では一般に『清国』と呼んでいた清帝国ですが、日清戦争での下関講和条約に於いては、(条約である以上、相手に手渡す必要があることから)当然正式な国家名『大清帝国』を用いています。嘘だと思われるのでしたらここを参照してみて下さい)


 つまり皇帝が統治する国、つまり『帝国』と称する国家には理由の如何を問わず『大』の文字を頭に付けるのが、当時の日本に於ける常識だった訳なのです。なにせ(明治期以前に於いて)自分達が知っていた殆ど唯一の『帝国』が、実際にそのようにしていた訳なのですから。



 ちなみにイギリス君主が『帝国』の『皇帝』となったのは1877年1月1日のこと。
 時の英国女王ヴィクトリアが『インド帝国皇帝』を兼務する事により、この国は正式名称として『帝国』の称号を用いる事になりました。故に、それ以前の同国は日本ではまず大抵『英吉利(イギリス)』国と記されています。


 なお、当時欧州に存在した帝国は全部で四つ。
 成立順にロシア帝国、オーストリア=ハンガリー二重帝国、ドイツ帝国、そして英帝国となります。
 実はこの他にもフランス第二帝政が1870年まで存在するのですが、この国の場合明治維新の直後に帝政が崩壊しているので、ここでは除外します。
(ちなみに江戸幕府時代の外交文書は、全て『大』の文字を用いてはいません。その意味に於いては明治期の外交官よりも彼らの方が現実的な感覚を持ち合わせていたと言えるでしょう)


 そして維新以降、だいたい明治三十年代ぐらいまでは、少なくとも日本人向けの情報に関して言えばこれら全ての『帝国』に対して『大』の文字を冠する事は一般的でした。既に記しているように、それが当時の日本人の『帝国』と言う言葉に対する常識だったからです。
 この傾向が弱まるのは『帝国』に対する劣等感が少なくなる日清・日露戦争後のことであり、同時に旧来の常識ではなく、現実に存在する相手側の言葉(国号)との擦り合わせを重視するようになったからでもあります。
(実際、オーストリア・ロシア、ドイツの各国家のどこを探しても『大』などと言う言葉を国名には用いていません。その為でしょうか、日露戦争のポーツマス講和条約に於いてはロシア側に対して『大』ではなく『全』(正式には『全露西亞國』)の文字を使用しています。まぁ、千島樺太交換条約のときも『全露西亞國』だったので、あるいはこれは外交慣例だったのかも知れませんが。ちなみにこの条約に用いられている日本の国名は『大日本帝国』ではなく『日本國』。何気に謙虚です)



 その中で、唯一『大』の文字を使用しても良さそうだったのが『大ブリテン(Great Britain)』を正式国名の中に採用している英帝国。まぁ、それ以前に『大露帝国』や『大独帝国』では、語呂が悪すぎます(笑)
 更に言えば『日英同盟』以後、両国は対等だという見識が主に日本側で(なお英国側はその様なこと、豪も思ってはいません(笑))広まった事から、日露戦争以後『大日本帝国』と釣り合いを取る為に『大英帝国』の言葉が一般化していったと言えるでしょう。 
 それにロシアやドイツは維新以降、少なくとも第一大戦時までは潜在的な敵でもありましたから、出来ることなら『大』の文字を使いたくないというのが、偽りのないところだったのでしょうね(ドイツは陸軍内部では異なるでしょうが、三国干渉から第一次大戦までは基本的に敵性国家だったと言えるでしょう)。オーストリアはまぁ、日本にとっては『遠い国』でしたから。




(この話、続く、かも) 

前回の続き、のようなもの


 なんと言いますか・・・・・・・・・探したらあるものですねぇ・・・・・・・・・・・・・・・

 予期せぬ『掘り出し物』と言うものが(笑)



 と言うわけで前回『自由主義革命前後の時代の資料が無い』と言っていたら、親切な方に色々と教えていただきました。
 でもって人に頼るだけでは駄目だと思い、自分でもつらつらと探していたのですが、つい先日、何故かその名も『デンマークの歴史』という本を見つけてしまいました(笑)


 ちなみにこんな本です


デンマークの歴史デンマークの歴史
(1999/06)
橋本 淳

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 他にも似たような本があるにはあるのですが、何故か『福祉国家』やら『現代日本が手本にするべき』と言う枕詞が先にくる傾向が強いようでして・・・・・・・・・・・・・ ハッキリ言って『歴史』の記述に耐えうる内容ではないものが殆どだったりします。もっと率直に言えば『お前ら歴史書書くな』と言うところでしょうか(笑) 

 その様な『初めに結論ありき』的な本が大半を占めている中にあって、この本は可能な限り『その国の歴史』を記す事に重点が置かれているように思えます。と言うか、福祉国家時代の記述が最後を除き殆どありません。あるのはひたすら、絶対王政時代の事。ナポレオン戦争時代に武装中立を宣言していたデンマークに対して、難癖をつけたイギリスがネルソン率いる艦隊を派遣して一方的にデンマーク海軍を嬲っていった『(エアーソン海峡)碇泊地の戦い』なんて、その筋の専門家でも殆ど知らない事がさらりと書かれていたりします。

 扱う時代の配分からすればこれは当然の事なのですが、この『当然の事』ができないのが、この国の『歴史書』が持つ最大の特徴ですので、個人的には読んで驚いてしまいました。



 さぁて、この調子でイタリアの本がないかなぁ。できればそこそこ手頃な価格で(笑)

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と言っても、書く事は殆どその場の思い付きに過ぎませんが、ね(笑)

それと、サークルのことに付いては『サークル自己紹介』の欄を参照してください。下のカゴテリーにありますから。

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