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(巻頭)  取り敢えず、通販ページを作ってみました  (報告)

 えーと
 暫定ですが、通販ページを作ってみました。


  宇宙世紀ライブラリー共同出版、通販部



 本当はオンラインショップみたいにしたかったのですが、私にはどうにもよく判らないので、現時点では唯のメール送信フォームになっています。
 希望する本の種類と冊数を決めて送信していただければ、折り返し、こちらの方からメールを返信いたしますので、通販を希望される方はどうか宜しくお願いします。



徒然雑記(2月2日)


 珍しく、真っ昼間からワイドショーなどと言う物を見る機会がありましたので、思ったことを少し。



 えーと、今世間を騒がせているのは『朝青龍』、『小沢一郎』の二点(他に『貴乃花親方』と言うのがあるみたいですが、これは又別に何か書いてみたいと思います)らしいですね。
 ワイドショーでもその事ばかり報道していましたが、結局の所、この両者は根っこが同じ部分に存在するのではないのでしょうか。


 つまり『持ち上げるだけ持ち上げて、都合が悪くなれば叩く』と言うことです。


 民主党幹事長に付いては以前書きましたが『あの程度の悪事は働いていて当然、でも政権維持の為には支持する』、と言う立場だからこそ、あの人物を党の要職に就けることを批判しないのだと思っていた訳です。でも『正義』を振りかざす人々にすれば、違っていたわけですよねぇ(笑)


 朝青龍にしても同じ事。今更『品格』がどうの、『横綱の権威』がこうの言うのであれば、そもそも日本の習慣とは違う世界で暮らしていた外国人を大相撲に参加させなければよかったのです。
 習慣の違う外国からやってくる以上、摩擦が起こるのは当然のこと。ましてや横綱が『英雄』とほぼ同義語の地位を占めている国から来たのであれば、史上初の快挙を成し遂げた人物が増長慢になるのはむしろ当然の事です。それを見て『朝青龍には礼が足りない』と言うのは、発言した側の無知と無能を示しているとしか、私には思えません。

 過去から現在に至る彼に対する誹謗中傷の殆ど全ては『何故日本の常識で行動しない』と言う点に集約されていると言えるでしょう。現在の暴行云々にしても、結局は『日本人ではない』と言うことが決定的に影響しています。言ってはなんですが仮にこれが日本人横綱であれば、問題発覚以前に全力でもみ消していた筈です。実際、嘗ての横綱である北の海や千代の富士、新しくは貴乃花の『暴行事件』の噂話は、現役時には幾らでも流れていました。それと同様の事件を起こしたからと言って、今更鬼の頸を取った様に詰ると言うのは、どうかと思うわけです。
 私などは『横綱とはその様なものだ』と思っているので、この問題については『なに言ってるんだ』と言う程度にしか思わないのですが、どうやら得意げになって『正義』を振りかざす人々には、違う考えがあるようでして(笑)
 

 
 嘗て、『宇宙人』たる現総理が常識の有り様を疑う言動を続けていた際に『鳩山内閣には幻滅したが、民主党は支持する』、『首相は駄目だが、幹事長はイイ』と言う感じで昔の自民党の『総理・総裁分理論』的な主張をする人々がいました。
 その様な人物の大半は現政権発足時に無制限の賞賛の言葉を送っていた人でしたが、首相の資質に疑問符が持たれると前述のように『総理は駄目、でも幹事長はしっかりしているから私の意見に間違いはない』と、途端に自己の発言の軌道修正を図っています。
 今回も多分『幹事長には幻滅した。しかし自民党時代よりはマシ』と言う具合に、軌道修正に余念が無い事でしょう。でも、結局言っているのは『私は間違っていない』と言うことでしかありません。



 しかしながら、その様な『自己保身』を口にする前に、もっと堂々と『賄賂をとって何が悪い。自民党から権力を奪い取り、今までと違った政治をするためには金が、それも莫大なカネが必要なのだ。長年に亘り政権交代を望んでいた小沢氏が、汚い裏金を大量に握り、政治資金に当てていたのは当然ではないか!!』と擁護してみては如何でしょうか。
 自己の意見の正しさを信じているのならば、その様な擁護論を口にしてもいいと思うのですが、ね(笑)


もう明日ですが



 えーと、一応、告知だけしておきます。


 私のサークル『宇宙世紀ライブラリー共同出版』は、明日開催される『こみっくトレジャー』に出展しております。
 ちなみに参加スペースは『I−27b』、でもって参加サークル名はいつもの『宇宙世紀ライブラリー共同出版』です。


 残念ながらトレジャー合わせの新刊本はありませんが、冬コミに出した『宙(そら)スペシャル』と、『ゴップの野望、一・二巻総集編』を初め、既刊本もそれなりに持って行きますので、御用がなく、且つお暇であればいらっしゃって下さい。多分いつもの状態で、いつもの様に不思議な存在感を発していると思いますので(笑)


 ちなみに『ゴップの野望』の方はショップでの委託販売をしていないので(当サークルの通販は行なっています)、会場に来て購入した方が安上がりになるかもしれません。まぁ関西地区限定ではあるのですが、ね(笑)



 それでは



2009年、冬の祭典(番外編)



 取り敢えず、報告から

 年末の冬コミで発行した『宙スペシャル06 サラミス・コーラル級巡洋艦』と『ゴップの野望 総集編 戮猟免里鬚呂犬瓩泙靴拭
 詳しくは、このブログの一番上にある項目から、当サークルの通販ページをご覧下さい。


 なお『宙(そら)スペシャルの方は以下のショップでも委託販売を行なっています。


 メロンブックス通販ページ トップ

 メロンブックスの場合は、上記のリンクからトップページに飛んで戴き、『ガンダムシリーズ』か『解説本』の項目で検索して下さい。

 

COMIC ZIN 宙スペシャル06

 COMIC ZINは、上記のページから直接飛んでいただく事が出来ます。
 なお通販のトップページは、下記になっております。

COMIC ZIN通販トップ


 この他にもとらのあなに委託しましたが、何故か通販不可となっています。
 ちなみに今回、私は始めてとらのあな(秋葉原店)で自分の本が店頭に並んでいるのを見ました。
 年末の時点であんまり減っているように見えなかったので、まだ残っているのではないのでしょうか。
 (でも通販は『不可』なんですよねぇ(笑))

 一応リンクを張っておきますので、興味のある方はご確認ください。


とらのあな 宙(そら)スペシャル06


 なにやら『再販希望』とか書かれているので、場合によっては再販するかも知れませんね(笑)
 ではでは

あけまして、おめでとうございます。



 取り敢えず、首都圏から帰ってきました。
 昨年末の『コミックマーケット』に来てくださった方々、どうもありがとうございました。

 でもって、一応新年の挨拶を。


 皆様、あけましておめでとうございます。
 本年もどうか宜しくお願い致します。



 まず簡略ながら、新年の挨拶と言う事で。
 その他の事は、もう少しお待ちください。


 ではでは


それでは



 えーと、なに書きましょうか
 といいますか、いつもの如く仕事場からそのまま首都圏に向かいますので、多分これが今年最後の更新になります。


 で、念のためにもう一度書いておきますが、私のサークル『宇宙世紀ライブラリー共同出版』の参加日時は



 参加日時は一日目(12月29日)

 参加スペースは東三ホール“イ”−46b

 参加サークル名はコミケ限定の『UC・L・C・Publications』



 となっております。
 一応新刊本もありますので御用とお暇が無く、且つ私のサークルに興味があるという方は、おいで戴けば幸いです。
 まぁ、私は寒さに震えていると思いますが(笑) 



 それでは皆さん、よいお年を。

2009年、冬の祭典(そのよん)



 さて、なにやら世間ではクリスマスと言う行事が行なわれていたそうですね。
 まぁ、私にはあまり関係の無い話なのですが、世の中の流れに背を向けている“だけ”と言うのもなんですので、少しばかり“それらしい”事をしてみましょう。
 と言うことで前回に続き、今度の冬に出す本の紹介をしていきたいと思います。
 


 えーと、新刊ではありませんが、今度の冬にはこんな本を出します。


ゴップの野望、総集編表紙


 はい、ゴップの野望の総集編,任后
 新作分はありませんが、以前出したコピー本の原稿も含めましたので、それなりに希少価値はあると思います。
 購入する価値があるかどうかは、又別の話なのですが、ね。


 なお、今のところこの本に付いては、ショップでの通販を行なう予定はありません。
 又、この本の発売に伴い、従来まで販売していたゴップの野望1・2巻は絶版と言う事になります。



 それと宙スペの新刊本ですが、一応ショップでの販売も行ないます。
 とらのあなとメロンブックスに委託をお願いしていますが、両方とも委託部数がアレですので、より確実に手に入れたい方は、直接現地にやってくるか、当方での通販を利用される方が確実かも知れませんね。



 それでは、今回はこの辺で


2009年、冬の祭典(そのさん)

 えーと、流石にそろそろ何か書かないとやばそうなので、来週(もうそんな目前に迫っているんですよねぇ)の『コミックマーケット77』に付いて、書いていきたいと思います。


 以前にも書いているように、私のサークル『宇宙世紀ライブラリー共同出版』は、幸いにも出店することが出来ました。なお、参加日時等の詳しい内容は以下の通りになっています。



 参加日時は一日目(12月29日)

 参加スペースは東三ホール“イ”−46b

 でもって参加サークル名はコミケ限定の『UC・L・C・Publications』




 新刊本としては『宙(そら)スペシャル』の第六段は確定です。
 ちなみに今回はこの様な本になっています。

宙(そら)スペシャル06  表紙




 はい、今回はある意味ガンダム以上にガンダム世界(宇宙世紀世界)の『顔』ともいえる、サラミス級がメインになっています。ほんとにサラミスばっかりです。断言してもいいです(笑)
ええ、作った本人が言うのですから、間違いありません。

 でもって、タイトルにもあるように、サラミス級の他に余程のマニアしか知らないであろう(なにせ出てくるのは初代(ファースト)の『小説版』だけですから) 、コーラル級巡洋艦も網羅しています。多分、コーラル級を真正面から取り上げたのは、公式・同人を含めて今回の本が初めてでしょう。
その意味に限定すれば、この本は物凄く希少価値があるのかもしれません。ええ『他に誰もやっていません』から(笑)


 ちなみに、中身はこんな感じです。


宙スペ6  原稿その一


宙スペ6  原稿その二




 今回も、イラスト関係では『FANKY企画』の扶桑かつみさんに全面的にお世話になっています。
 ちなみに、その扶桑さんの新刊本ですが今回も委託で販売します。詳しくはこちらのほうでご確認ください。

 

 太陽帝国インデックス



 『FANKY企画』の新刊本は、某『復活編』が公開されて何気にタイムリーな『ヤマト』本です。
 といっても、某『復活編』のような『都合の悪い過去は全部切り捨てよう』的な展開ではない(逆に暴走監督(一発変換でこうでてきました。さもありなんです(笑)の『全肯定』でもないそうですが)ので、ご安心を。

 私のところの本を含め、日本アニメ史に残る三大艦隊運用アニメの内の二つ(ちなみにもう一つは銀河英雄伝説)が、『船の本』として勢ぞろいするという素晴らしい光景が見たい人は、ぜひおいでくださいまし(と、気を引いておきます)



 それでは、取り敢えず今回はこの辺で。



 

ブックオフにて

 珍しく仕事が早く終わったので、ブックオフに行ってみました。
 まぁ別段何を買うわけでもなく、ただ文庫本の本棚を眺めていただけなのですが、ふと隣からこの様な会話が


『すいません、三国志の本はどこにありますか』


 見てみると、なにやらカップルっぽい二人が、店員に尋ねています。
 店員も心得た物で『それなら時代物のコーナーですね』などと言って二人を誘導してところまでは、まぁ普通の光景でした。

 私は私で『まぁ三国志なら吉川英治が基本かな。でも柴田錬三郎かも知れないし。北方謙三は人を選ぶしなぁ。陳瞬臣は少々淡白だけど、あそうそう、酒見賢一も出してたよな、三国志の本は』などと、採りとめもない事を考えていたわけですが、ふと見ると、なにやら司馬遼太郎の前で立ち止まっているではありませんか。

『ハテ、司馬遼太郎って三国志の本、出してたったけ?』

 と思っていると『これも三国志の人間がてて来る本なんですよ』と言ってカップルに勧めていたのが『項羽と劉邦』



 いや、まぁ、全く関係無いわけでもないんですけど・・・・・・・・・・・・・
 何か、違うと思うんですよ、ねぇ(笑)


 ちなみに件のカップル、上中下三巻セットを持って、レジに向かっていきました。
 後で怒らなきゃいいんですけど。


 でもって、今回紹介した本。
 全部文庫本です。


三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)
(1989/04/11)
吉川 英治

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英雄三国志〈1〉義軍立つ (集英社文庫)英雄三国志〈1〉義軍立つ (集英社文庫)
(2004/02)
柴田 錬三郎

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三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)
(2001/06)
北方 謙三

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秘本三国志 (1) (文春文庫 (150‐6))秘本三国志 (1) (文春文庫 (150‐6))
(1982/01)
陳 舜臣

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泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)
(2009/10/09)
酒見 賢一

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 で、問題の本


項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)
(1984/09)
司馬 遼太郎

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買うつもりなんて・・・・無かったのに

 気が付いたら手に持っていた(笑)



 いや、これのことなんですけどね


艦船模型スペシャル別冊 HYPERWEAPON2009 2009年 12月号 [雑誌]艦船模型スペシャル別冊 HYPERWEAPON2009 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/26)
不明

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 でもってまぁ、馬鹿みたいに大きな本だこと。
 コミケで同人誌として販売しても、全く違和感がありませんね、これは(笑)


 もうじき公開される某『復活編』に付いては、これまで完全に無視していましたし、多分これからも無視するのでしょうが、この本には表紙の『売り』以外にもう一つ、私の琴線に完全に触れてしまうものが掲載されていまして・・・・・・・・・

 
 ええ、そのスチールを見た瞬間、衝動買いしてしまいましたよ、私は(笑)
 ちなみになんなのかはヒミツ。



 まぁ、それはさておき
 改めて見ると、突っ込みどころはありまくりですし、他にも言いたい事は色々あるのですが・・・・・・・
 なんと言っても今の私を形作る『原型』ともいえる作品ですし、じっくり眺めてみると『まぁ、これはこれでありなのかなぁ』と思えてしまうのが、『ヤマト』世代の悲しい性なのでしょうね、きっと。


 取り敢えず、買って損はなかったかなぁ、と思っています。
 同人誌だと思えば、まぁ妥当な金額ですし(笑)



  

目が痛い



 ここ暫く、目が痛くてしょうがありません。
 ハッキリ言って、真っ赤です。充血などと言う生易しいものではありません。
 鏡で自分の目を見ると、笑うより前に怖くて引き攣ってしまうほどです。
 おかげでどこへ行くにも目薬が手放せません。 
 

 でも、意外と誰にも気付かれなかったりします(笑)
 いや、ホントの話。
 最初は気付かないフリをしているだけかと思っていたのですが、どうやら本当に気付いていないようで、顔を付き合わせて暫く(約十分ほど)話をしていると突然『その目なに』と驚かれたりします。


 今の所気付いたのは、日本人では片手の指で足りるほど。
 実を言うと、気付いた人間の数としては日本国籍以外の人の方が多かったりします。


 よく『西洋人や中国人は相手の『目を見て』話をするが、日本人は『顔を見て』話をする。逆に目は見ない』と言われますが、案外当たっているのかも知れませんね。


 

2009年 冬の祭典(その一)



 又の名を『冬だ一番エロ本祭り!』

 本当の名称を『コミックマーケット』と言うらしい、人類史上最大、最強のエロ同人誌個人販売会ですが、申し込んでいた結果が漸く判明いたしました。


 なお世間一般では、既に先週の段階で判明していたそうですが、私が知ったのは一昨日(11月6日)だったりします。
 ちなみに私は、サークル当落検索システムは『絶対に』使用しない人ですから、郵送で送られてこない限り、結果を知る事は出来なかったりします。
 

 でもって、一応、当選です。

 待つのに疲れてしまったので、あまり喜ばしい実感がなかったりします。
 ここ数回、ずっとこんな調子なんですよねぇ(苦笑)


 なお、サークルスペースや発行物に付いてはおいおい発表していきます。


 それでは、速報だけですがこの辺で


備忘録(その10)


 えーと最初に書いておきますが、基本的にこの備忘録は独立した文章です。
 便宜上番号は振っていますが、その辺はお間違えなきよう。




 国家と軍隊の関係はともかくとして、『一年戦争』以前に連邦軍が存在する理由は一体どのようなものが挙げられるのでしょうか。まさか宇宙世紀の開闢時点で『今から八十年後に戦争が始まるから、その為に時代遅れの宇宙艦隊を整備しなければならない』と思ったわけでもないでしょう(笑)

 仮にそんな事を考え、実行しようとする人間がいたら、間違いなく異常者の烙印を押され、社会的に抹殺されるはずです。まぁ、よりにもよって『宇宙人』に全権を委ね、社会の崩壊を一心不乱に行う亡者どもを『素晴らしい』と褒めそやす国民も世の中にはいますから、一概に『あり得ない』と断言できないと言うわけではありません。誠に残念な事ですが、ね。

 話がそれました。
 少なくとも組織と言うものは、正式に発足する瞬間だけは『必要だから』生まれるはずです。例えそれが勘違いだったとしても最初から『いらない物』を作る程、人は愚かではありませんし、組織も無能ではありません。仮に組織自体が必要ないとしても、それによって何かしらの『必要な事』があるから、組織は立ち上がるのです。
 つまるところ『天下り先が必要だから』無駄な特殊法人は出来るのであり、『天下り先はいらないけど、取り敢えず作ってしまおう』と思う程、人は馬鹿ではない、と言うことなのです。

 でも、基本的に『お話の枕詞』に過ぎないアニメーションの設定では、現実に対処する必然性が存在しない為にどうしても『必要ないけど、取り敢えず作ってしまおう』と言う傾向が強くなってしまいます。


 その様な物を相手に、どうやったら『それらしい』文章が綴れるのか・・・・・・・・・・・・・
 悩ましい所です。

地味に原稿書き


 えーと、なんだかんだで原稿書いています。
 もっとも、相変わらず牛歩のような進み方なのですが。


 書きたい事はあるのですが、それを文章にする能力がないというのは、なんというかもどかしいですね。
 昔手塚治虫が『アイディアはあるんです。それを原稿に描く時間が足りない』と語っていたのとは無論内容が異なりますが『頭の中の物を吐き出せない』と言う点だけだったら、或いは一緒なのかなぁ、と一人納得していたりします。


 宙スペはジオン編が一段楽したので、今度は別の勢力になると思います。
 多分連邦編になるとは思うのですが、私のことですから何をメインにするか、判った物ではありません(笑) 順当に行くのか、奇をてらうのか。さてさてどうなのでしょうか、ねぇ。


 他の物に付いては、ここで約束するとまた狼少年になってしまいかねないので、今の段階では公表しません。出せる段階になったら、順次公表していきたいと思っています。


 それでは


 
 

さて十月です。

 月が替わったからといって別に取り立てて変化があるわけでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 実は、あったりします。





 実はこの一ヶ月の間に、楽しいぐらい取引先が潰れています。
 理由はただ一つ『リベラル民主党政権発足』


 余りにも劇的なので、唖然とするほかありません。
 オマケに例の『ヒトラー連呼』金融担当相と、過去大蔵大臣として日本経済破綻の実績を持つ『最強の経済オンチ』財務相のタッグが、トドメを刺しかねない勢いです。
 まぁここまで劇的な政権交代も、ちょっとありませんね。


 なお『東京』だけは我が世の春を謳歌しているようで、首都圏にいる私の知り合いは鼻息も荒く『自民党時代に溜まりに溜まった膿を、民主党がぶち壊して出してやっているんだ、地方の人間は少しの苦境ぐらい我慢しろ』やら『改革には痛みが必要なんだよ』と、まるでどこかのライオン宰相(二代目)みたいな事を縷々述べ立てていました。彼に言わせれば『地方に吸い上げられていた東京のカネが、これでまた東京に戻ってくる』と言うことらしいです。
 なんというか、嘗てそれらを問答無用で全否定していた人間が口を極めて自己正当化の為に力説すると、なんとなく微笑ましく思えてしまいますね(笑)



 それにどうやら、本気で『東京だけが生き残ればいい』と考えているようで、『啓蒙の為』と称してこの様な雑誌を紹介してくれました。


週刊 東洋経済 2009年 10/3号 [雑誌]週刊 東洋経済 2009年 10/3号 [雑誌]
(2009/09/28)
不明

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 この雑誌の内容を一言で言えば『東京の為になる開発だけをやっていればいい。それ以外は全部ムダ』と言うことです。
 さすが『右翼石原絶対ハンターイ』と言いながら『東京一極集中政策を遂行する石原バンザーイ』と十年以上ものあいだ現都知事を支持し続けている人が推奨するだけの事はあります(ちなみに『投票してないから俺は反都知事派。当然だろ』といっていますが、だからと言ってあからさまな反対運動もしてもいません)。年季が入っています。筋金入りです(笑)




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それと、サークルのことに付いては『サークル自己紹介』の欄を参照してください。下のカゴテリーにありますから。

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