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幕末機関説いろはにほへと  余談(そのよん)

 誰も憶えていないでしょうが、四回目です。 何故か書きたくなったと言うのは、ひみつです(笑) さて、『いろはにほへと』のほぼ最初から最期まで出ていた歴史上の人物を挙げろといわれれば、間違いなく勝海舟と答えなければならないでしょう。 前半はほぼ毎回、後半でもチョイ役ながら最終回直前の第二十五話まで出張っていた彼は、同時に史実に於いても『幕末』と言う一時代のほぼ全編に亘って主要人物の一人として登場し続...

幕末機関説いろはにほへと、余談(そのさん)

 えーと、予告してから大分遅れてしまいましたが、とりあえず『いろはにほへと』の余談を書きます。 さて、つらつらと書くこと三回目になりました。一体何時まで続くのでしょうか? この雑文は? 実は私自身も、よく判っていなかったりします(笑) まぁ前座はこの程度にして、前回に続いて新政府側の後日談、その第二回目を書いていく事にしましょうか。 新政府側とは言っても、『いろはにほへと』繋がりで登場する人は前回...

幕末機関説いろはにほへと、余談(そのに)

 さて、二回目の余談です。 前回は榎本軍将兵達のその後を書きましたので、今回は新政府軍関係者達のその後と言う事にしましょうか。 でも、それなりに数が多いので、何回かに分けて書きます。 と言う事で、今回は新政府側後日談の第一回(アー、ややこし(笑)) まずは、誰もが知っている西郷ドンこと西郷隆盛。 史実ではこの段階では未だ『西郷吉之助』を名乗っていますが、それはそれ。ここは通りの良いほうにしておきま...

幕末機関説いろはにほへと、余談(そのいち)

 さぁて、なに書きましょうか(笑) 取り敢えず、思いついた事を適当にぽつぽつと書いてみましょう。 という事で、まず第一回として榎本軍兵士達のその後 でも書きましょうか。 この『幕末機関説いろはにほへと』の最後は、史実のと兼ね合いで言えば明治二年五月十八日、五稜郭開城を持って終わっています。(物語としては、そのおよそ半年後、秋月耀次郎の横浜からの出航でしょう。ちなみに物語の上で明確に『どこに向かった...

チョッと驚き(でもって質問)

 なんと言いますか、このブログに書いて来た『幕末機関説いろはにほへと』の記事、日本で一番の量(質は知りません(笑))を誇っているいるらしいですね。人からそう言われて、なんとなく納得はしました。確かに量だけはあったなぁと、自分でも思いますし(笑) 前半部分は諸般の事情で(まぁ、ブログ立ち上げていなかっただけですが)書いてきませんでしたが、一応全部見てはいました。ネタもあるにはあります。余談にいたって...

幕末機関説いろはにほへと、、最終回『海の向こうへ』そのご

『己から、怨霊と成果てたか。茨木蒼鉄!!』   大小二本の月涙刀を提げ、逆光を受けて立ちはだかる一陣の影。 そう、我等がヘタレ―――ではありません。もう『ヘタレ』は卒業した、我等が秋月耀次郎くんです。 しかし、この様な場面に於ける『ケレン味』としては、やはり『戯作者』の方が一枚上手。高麗の里で新佐に対して抜いて以来、久々(洋装姿だったら、もしかしたら第一話以来?)に腰の刀を抜き放つと、目釘を外して柄...

幕末機関説いろはにほへと、、最終回『海の向こうへ』そのよん

『秋月様・・・・・・、これ』 それだけを口に出し、耀次郎に小太刀を差し出す赫乃丈。そのままガックリと倒れ込みます。 慌てて抱き抱える耀次郎。彼の腕の中で赫乃丈は『あたしの宿命は・・・・・・ここまで』と弱々しく呟きます。精気なんて、完全に抜け切っていますね。 その言葉に耀次郎は小さく頷くと『覚悟は預かる。今度こそ首の封印を』と、力強く宣言します。 同じ頃、高麗の里。 聖天様と新佐が、寄り添うように同...

幕末機関説いろはにほへと、、最終回『海の向こうへ』そのさん

 さて、いよいよ物語は佳境に入ってきました。 二人の永遠の刺客が相争う異様な姿。そして、それを高みの見物と洒落込む『戯作者』。 画面のカット割りも芝居の舞台そのもの。おまけに本来降るはずも無い雪まで舞っています。これで拍子木でも鳴らして調子を取ってくれればもう完璧でしょう。いゃあ黒子さん、頑張っていますねぇ(笑)  でもって、無表情に『戯作者』は呟きます。『首を討たんが為に鍛えられし二振りの剣(つ...

閑話休題

 取り敢えず『いろはにほへと』を通して見て、少しばかり思ったことを。 エエ、これも『お約束』。ナイター中継や特番で、いいところで話が切られること、よくあるでしょ(笑) さてさて、ここで一つ質問。 『宿命(さだめ)』って、一体なんだと思いますか? 正解は『単なる思い込み』です(笑) まぁ、こう書いたら実も蓋も無いので多少補足を。   人間世界に於いて『自分の意のままにならない状況』と言う物は、それこ...

幕末機関説いろはにほへと、、最終回『海の向こうへ』そのに

『魔城』五稜郭に単身乗り込もうとする秋月耀次郎。  しかし『魔城』の方もさるもの。サンライズ名物のIフィールドバリアーが、彼の行く手を阻もうとします(笑) それを切り開くのは愛の力・・・・・・ではなくて、漸くこれまた『人外の力』を見せてくれた月涙刀。もはや『幕末』と言う言葉は、宇宙の果てに消し飛んだ感じさえします(笑) 月涙刀の力を駆り、勇躍『魔城』の中に乗り込んだ耀次郎くん。しかしそれを待ち望ん...

幕末機関説いろはにほへと、、最終回『海の向こうへ』 

『とうとう、こんな事に・・・・・・・・』『とんでもねぇ・・・・・・』 搾り出すように呟くのは、座頭と案山子。 そしてここは箱館病院・・・・・・・。 前回、胸元を斬られた琴波太夫が運び込まれたのは、やっぱりここでした。そして院長たる高松凌雲自らが、付きっ切りで看護をしています。それを心配げに見守る一座の面々と柳川平助の親父。 容態を尋ねる平助親父に、凌雲は静かに『山は越えています、暫く安静にしていれ...

とりあえず、修正しました

 昨日アップした第二十五話のレビュー。とりあえず、出来る範囲で修正しました。 あと、明日にでも最終回のレビューを上げる予定です。 一応『おまけ』も付ける予定ですけど、まぁ期待しないでください。おまけ 取り敢えず、見て気に入った奴。らき☆すた OP 「もってけ!セーラーふく」 本編は酷評されているそうですが、私は良かったと思いますよ。酷評している人も、その殆どは『なんでハルヒやらないんだよ』が理由でしょ...

幕末機関説いろはにほへと、第二十五話『五稜郭浮上す』そのご

 さて、舞台は一転して四稜郭。 この四稜郭。蝦夷地制圧後に榎本軍が急造した野戦陣地の一つでして、建設に携わったのは、先刻『戯作者』の三文芝居に愛想を尽かして箱館を去って行ったあのブリュネだとも言われています。ちなみにこれが、現在の四稜郭 作中では四稜郭が陥落したように描かれていますが、実際のところは陥落ではなく撤退だったりします。陥落したのはこの四稜郭と本営である五稜郭を結ぶ権現台場であり、権現台...

幕末機関説いろはにほへと、第二十五話『五稜郭浮上す』そのよん

 花を目印に、墓地で会う女二人。 なんと言うか、ある意味『お約束』です。 さて、琴波太夫と待ち合わせていたのは、聖天様の指示によって耀次郎よりも先に蝦夷地に潜入を果たしていたお駒姐さん。傘を差す不知火を無視するようにお駒の元に近づいていく琴波太夫。花束を抱えた洋装姿の琴波太夫と、三度傘を被り、相変わらずの着物で佇むお駒姐さん。対照的な姿です。 お駒姐さんを勝安房守海舟の密偵と考え、勝宛ての手紙をお...

幕末機関説いろはにほへと、第二十五話『五稜郭浮上す』そのさん

 さて、続きです。 血のような夕闇を背景に、妖しく聳える『魔城』五稜郭。 そこに雨が降ってきます。『大きな戦いの後は、何時も雨が降る』と言ったのは、徳川家康だったでしょうか。何気にそんな言葉を思い出してしまいます。 赫乃丈の演技を眺めている人々。その中の幾らかは、既に帰る家を失っている者達の筈です。なぜなら、この段階で箱館市街は既に新政府軍の手に落ちており、双方の戦闘、そして撤退する榎本軍の放火に...

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