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リハビリがてら


 こんな物をあげてみます。




Trailer IL CONTE DI CAVOUR



 ハッキリ言って、これだけでは何のことか判らない人が大多数でしょうが、イタリア統一の三傑、その一人であるカヴール(カミッロ・ベンソ・コンテ・ディ・カヴール)を主役にした映画の予告編だったりします。

 無論映画といっても、日本ではなくイタリアの映画です。
 まぁ、絶対に日本では公開されない(それどころかソフト販売も絶望的でしょう)と確信出来ますね(笑)
 

 それでも単純に『凄い』と思ってしまうのは、登場人物のそっくりぶり。
 主役のカヴールはともかく、マッツィーニを初めとする史実上での各登場人物がほぼ肖像画そのものなので、大体誰と誰が何をしているのかが理解できたりします。

 この点、ヨーロッパの各国は『歴史』と言うものに対して、徹底した思い入れがあるといわざるを得ませんね。
 日本でよくやる、全く似てもいない『有名俳優』やら『大御所俳優』を強引に歴史上の人物に当て嵌めて『歴史大作』と嘯くような暴挙は、多分低予算の娯楽番組以外(それでも結構似た人間を出しているような気がします)ではやらないんでしょうね、きっと。


 


 ちょっと余談です


 某国営放送が時折行なうスペシャル番組で海外を題材にした歴史作品の評価が物凄く高い(代表的なのが『映像の世紀』でしょう)のは、この様な作品の殆どが海外の放送局との共同制作だからなのかもしれませんね。

 国内を舞台にした場合と同じ感覚で製作すれば、歴史に対する立場の違いが余りにも露骨に出てしまう為(言い換えれば『自分達の馬鹿振りを遍く曝け出してしまう』)に、どうしても真剣にならざるを得ないのでしょう(笑)

 その反面、日本以上に都合の悪い事を覆い隠し、捏造の限りを尽くす国も存在します。それらの国との共同制作の場合、某国営放送の番組は目を覆わんばかりの惨状を呈してしまうのは……、まぁ仕方のない事だと言えるでしょうね。
 要は、その様な傾向が『ある』と言うことを理解した上で、番組を見る必要があるのだと、私はそう思うのですが。



 以上、私信とも言える余談でした。
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