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それはそれ、これはこれ

 と言う言葉が、この日本にはあるわけですが、どうにもその意味を誤解しているようにしか思えない記事を見つけてしまいました。


 ちなみにこんな記事


 言わんとしている事は理解できますし、ちょっとやそっとのことで節を曲げない姿勢は、むしろ清々しささえ覚えます。変節と責任転嫁を重ねる現内閣総理大臣に比べれば、人として遥かに『まとも』だとすら言えるでしょう。
(まぁ『節を曲げない』と言う点で度を越せば、それはそれで『馬鹿の一つ覚え』になるわけですが)



 ただ、ね・・・・・・


 題名にも書いているように『それはそれ、これはこれ』と言う言葉がこの国にはあるわけでして。
 この記事を書いた人は『だから私は自分の意見を云々』と言うことなのでしょうが、それ以前にこの言葉には『二つの出来事を対等に扱う』と言う意味合いが含まれていると思う訳なんですよ、私は。

 つまりですね

 まず感謝すべき点は感謝して、その上で自分の意見を堂々と主張する事こそが『それはそれ、これはこれ』という言葉に相応しい態度なのではないのでしょうか、ねぇ。



 ちなみに今回の地震で各種の人道支援を行なっている国の中にも、同時に『今までの主張に変更は全くない』と断言し、行動に移している国がいくつもあります。
 例えばこんな国でしょうか。


 領空接近 中露が挑発 「震災支援と領土問題は別」

 「日本沈没論」の快感



 ただしこの様な事を行っているからと言って、これらの国が実施してくれている人道支援に『嘘』はありません。誤解してはいけませんが、彼らは本気で支援を行なってくれているのです。
 ただ、彼らは支援の『その後』も見据えているだけなのです。

 そして当然のようにこの様な事を行なう事こそが、本当の意味での『それはそれ、これはこれ』と言うことなのではないのでしょうか。

  
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