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これはめでたい



 私の好きなものの一つに、上方落語があります。

 江戸落語もいいんですけど、やっぱりその土地に馴染まないと水が合わないようでして。
 春に首都で生の寄席を見に行ったんですけど、なんと言いますかイマイチしっくり来ないんですよねぇ。
いえ、面白かったのは確かなんですよ。
 故に私は、談志よりも仁鶴。圓丈よりも三枝。小朝よりも南光のほうが好きだったりします。
(無論、米朝は別格ということで。米朝に匹敵する噺家は、五代目小さん亡き今、東には居られません)

 その意味では、東西の垣根を破った三代目志ん朝(故人、枝雀と並び早世が悔やまれる人でした)や
釣瓶は大した物だと思いますね。




 でもって、昨日この様な発表がありました。


 桂三枝、六代目「桂文枝」を襲名 大名跡7年ぶり復活


 上方落語に『文枝』の名が帰ってきます。
 本人もブログでそうやと断言していますので、これは確実でしょう。
 席亭桂三枝の落語的日常




 正直、いつかはそうなるとは思っていましたが、先代の五代目文枝とはあまりにも芸風が違いすぎるので
私は『三枝に継ぐ気が無ければ、『文枝』の名跡は東にくれてやればいい』と思っていました。
(余談ながら、もうじき六道の辻の寄席で初演が始まる『米朝』に付いては、私は永久欠番で構わないとすら思っています)


 いや、これはめでたい。


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