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さすがは談志


 よく判っていらっしゃる。
 いえ、これの事なんですけどね。


桂三枝、「六代 桂文枝」襲名を立川談志から反対されていた



 正直、私もその通りだと思っています。
 過去、幾多の噺家が名跡を受け継ぎ、名前負けで消えていったことやら。
 六代目初鶴なんぞはそれを嫌って、弟子の殆ど全員に一門の名跡の名を
与えなかったほどです。


 談志にしても、血筋でいえば物凄い名門。当然の如く『談志』の名を
受け継ぎ、事あるごとに引き合いに出され続けてきた過去を持っています。
 あの人の破れかぶれな(それでいて計算づくの)人生の幾分かは、『談志』という
名前に対する反抗心で占められていると言えるでしょう。



 でもまぁ本人が『継ぐ』というのなら、それに超した事はないでしょう。
 この間書いているように、私個人は『本人に継ぐ気があるのなら』継いだ方が
いいという考えですから。

 尤も、この襲名の裏側に『吉本の都合』(来年、つまり襲名当年に創立百周年。
それ故、何か大きなイベントが欲しい)が物凄く見え隠れしているのは、
殆ど公然の秘密だったりします。

 仮に吉本の『お家の事情』が無ければ、『文枝』の復活は無かったかも知れませんね。


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